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bitFlyer、XDCなど3銘柄取扱いへ

暗号資産(仮想通貨)取引所bitFlyerは13日、XDCネットワーク(XDC)・トロン(TRX)・コスモス(ATOM)の3銘柄の取扱い開始予定を発表した。

いずれも販売所サービスでのみ取扱われる。取扱い開始日程は決定次第アナウンス予定とした。

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銘柄解説

XDCネットワークは、貿易金融や国際送金、企業間取引(B2B)に特化した分散型ブロックチェーンプラットフォーム。コンセンサスアルゴリズムには「委任型プルーフ・オブ・ステーク(DPoS)」を採用し、高速処理と低コストな取引手数料を実現している。

トロンは、2017年に設立された分散型ブロックチェーンプラットフォーム。dApps(分散型アプリケーション)の開発やデジタルコンテンツ配信に特化した設計が特徴で、委任型プルーフ・オブ・ステーク(DPoS)コンセンサスアルゴリズムの採用により、高速処理と低コストな取引手数料を実現している。

コスモスは、異なるブロックチェーン同士の相互運用性の実現を目指す「Internet of Blockchains 」をコンセプトに掲げたブロックチェーンプラットフォーム。独自の通信規格IBC(Inter-Blockchain Communication)により、異なるブロックチェーン間でのトークンやデータの直接転送を可能にする。

ATOMはコスモスハブ上で利用される基軸トークンとして、取引手数料の支払いやステーキング、ガバナンスへの参加に活用されている。

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参考:公式発表

coindog編集長
仮想通貨ブロガー/投資家
早稲田大学卒|元業界関係者で現coindog編集長🐶|2020年から仮想通貨投資を開始|大手メディア3社で編集者・キュレーターとして従事→独立|趣味は投資・筋トレ・音楽鑑賞・ラップバトル観戦・コーヒー屋さん巡り

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