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ヘデラ(HBAR)上場

暗号資産(仮想通貨)取引所OKJは22日、新たにヘデラ(HBAR)を28日より取り扱い開始することを発表した。販売所と取引所(板取引)の両方で取引できる。

HBARが予定通り上場すれば、同取引所の取り扱い銘柄数は53種類となる。

HBARは、分散型台帳技術「Hedera Hashgraph」を基盤とするネットワークのネイティブトークン。

Hedera Hashgraphはハッシュグラフと呼ばれる独自のコンセンサスアルゴリズムを採用することで、高速な取引処理と低コスト、堅牢なセキュリティを実現。

HBARは、ネットワーク上での取引手数料の支払いや分散型アプリケーション(dApps)の運用、ガバナンスやネットワークのセキュリティ維持にも重要な役割を果たしている。GoogleやIBMなどの企業が運営に関与する運営評議会(Governing Council)によって支えられている点も特徴的だ。

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参考:公式発表

coindog編集長
仮想通貨ブロガー/投資家
早稲田大学卒|元業界関係者で現coindog編集長🐶|2020年から仮想通貨投資を開始|大手メディア3社で編集者・キュレーターとして従事→独立|趣味は投資・筋トレ・音楽鑑賞・ラップバトル観戦・コーヒー屋さん巡り

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