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ジパングコインシリーズ3種を一斉上場へ

暗号資産(仮想通貨)取引所GMOコインは15日、新たにジパングコイン(ZPG)・ジパングコインシルバー(ZPGAG)・ジパングコインプラチナ(ZPGPT)を20日より取り扱い開始することを発表した。

いずれも販売所サービスでのみ取引できる。上記3銘柄が上場すれば取り扱い銘柄数は26種類に拡充される。

なお、3銘柄のいずれも現時点では「OPメインネット(Optimism)」に対応していない他の国内取引所への直接の預入・送付はできない。

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金・銀・プラチナ連動のジパングコインとは

3種のジパングコインは、三井物産デジタルコモディティーズ株式会社が発行する国内初の貴金属価格との連動を目指す暗号資産。

ZPGは金(ゴールド)に、ZPGAGは銀(シルバー)に、ZPGPTは白金(プラチナ)の価格に概ね連動するように設計されており、各銘柄の1トークン(1ZPG、1ZPGAG、1ZPGPT)が、それぞれ対応する金・銀・プラチナの現物1グラム相当の価値となる。

金・銀・プラチナの現物の購入には、ある程度まとまった資産が必要とされるが、暗号資産であるZPGシリーズであれば小口投資が可能。たとえばGMOコインでは100円未満からの購入に対応している。

ウクライナ情勢やイラン情勢など地政学リスクの高まりとともに、希少性の高い実物資産であり、インフレヘッジが期待できる貴金属の需要が高まっている。金・銀・プラチ、および各種ジパングコインの特徴を詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

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参考:公式発表

coindog編集長
仮想通貨ブロガー/投資家
早稲田大学卒|元業界関係者で現coindog編集長🐶|2020年から仮想通貨投資を開始|大手メディア3社で編集者・キュレーターとして従事→独立|趣味は投資・筋トレ・音楽鑑賞・ラップバトル観戦・コーヒー屋さん巡り

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