※本記事はプロモーション広告を含みます。

5億円分のビットコイン(BTC)

東証スタンダード市場に上場する株式会社リミックスポイントは22日、21日に5億円分の暗号資産(仮想通貨)ビットコイン(BTC)を購入したことを発表した。

2025年に入ってから購入頻度が増しており、今月5回目の仮想通貨購入事例となった。今回の購入枚数や取得単価、現時点のポートフォリオは以下の通り。

出典:リミックスポイント

2024年9月より仮想通貨投資事業を開始した同社は、これまでにBTCのほかイーサリアム(ETH)XRP(リップル)ソラナ(SOL)・アバランチ(AVAX)・ドージコイン(DOGE)も購入している。

同年12月時点で仮想通貨への投資総額が50億円分に達し、2025年1月に追加で30億円分を購入する方針を発表。20日までに20億円分の仮想通貨を購入しており、今回の購入で投資総額は75億円となった

リミックスポイントの高橋CEO、仮想通貨投資参入の理由や今後の方針を明かす

リミックスポイントとは

リミックスポイントは、エネルギー事業・レジリエンス事業・メディカル事業を手掛ける企業。

元々は仮想通貨取引所ビットポイントを運営する株式会社ビットポイントジャパンの親会社であったが、2022年7月にビットポイントジャパンの株式51%を、2023年3月に残りの全株式をSBIホールディングスのグループ会社に譲渡した。

以来、SBI VCトレードとビットポイントは同じSBIグループが運営する関連サービスという位置づけとなった。

ビットポイントの無料口座開設はこちら

また、リミックスポイントは2024年11月、連結子会社で医療機関向けのコンサルティング事業を行う株式会社ゼロメディカルが、医科歯科の領域で新たに金融サービスを提供することを目的とし、貸金業者の登録を行ったことを明かした。

これを機にゼロメディカルにて顧客基盤を広げ新たな収益源の確保に努めるほか、グループ全体として仮想通貨・株式投資および融資に関する投融資事業を一つの収益の柱ととらえ、収益性の向上を目指し「金融投資事業」を開始すると表明している。

SBI VCトレード、DMMビットコインからの移管日程を発表 14銘柄の上場が決定

仮想通貨取引所おすすめ14社ランキング|元業界関係者が選び方を直伝

国内取引所のIEO予定銘柄まとめ、躍進する仮想通貨はどれ?

GMOコインIEO:NOT A HOTEL COIN(NAC)とは|初のRWA銘柄の将来性

IEO銘柄「NIDT(ニッポンアイドルトークン)」とは|秋元康監修アイドルGの仮想通貨

無料配布中の仮想通貨ワールドコイン(WLD)とは|もらい方や将来性など徹底解説

タダで10万円も夢じゃない!仮想通貨ビットコインを無料でもらう方法12選


参考:公式発表

coindog編集長
仮想通貨ブロガー/投資家
早稲田大学卒|元業界関係者で現coindog編集長🐶|2020年から仮想通貨投資を開始|大手メディア3社で編集者・キュレーターとして従事→独立|趣味は投資・筋トレ・音楽鑑賞・ラップバトル観戦・コーヒー屋さん巡り

関連記事

リミックスポイント、5億円分のビットコイン(BTC)購入 仮想通貨の投資総額が70億円に

リミックスポイント、ビットコイン・ソラナなど4銘柄を計5億円分購入 イーサリアムは一部売却

東証上場リミックスポイント、5億円分のビットコイン(BTC)購入 仮想通貨の投資総額は60億円に

東証上場リミックスポイント、ビットコイン(BTC)5億円分を追加購入

東証上場リミックスポイント、30億円分の仮想通貨の追加購入を決定

リミックスポイントの高橋CEO、仮想通貨投資参入の理由や今後の方針を明かす