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ビットコイン(BTC)で還元されるクレカ

東証上場メタプラネットは25日、利用額の1.6%がビットコイン(BTC)で還元されるクレジットカード「メタプラネットカード」を2026年夏にリリースすることを発表した。株主限定で発行できるという。

公式X(旧Twitter)アカウントにて公開されたティザー動画では、黒を基調としたデザインに同社のロゴとBTCのロゴがあしらわれているのが確認できる。

BTCが還元されるクレジットカードについては仮想通貨取引所bitFlyerとZaifがそれぞれ「bitFlyerクレカ」、「Zaifカード」を発行している。

bitFlyerクレカはスタンダードとプラチナがあり、前者は年会費無料で還元率0.5%で後者は年会費16500円で1%、Zaifカードは年会費初年度無料、2年目以降1650円(年間10万円以上利用で次年度無料)で還元率0.8%。

メタプラネットカードは年会費や発行条件など詳細はわからないものの、いずれの還元率よりも高い水準となる。なお、バイナンスジャパンのクレジットカード「バイナンスジャパンカード」は、BTCではなくビルドアンドビルド(BNB)の還元ではあるものの、1.6%という業界最高水準の還元率を誇る。

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coindog編集長
仮想通貨ブロガー/投資家
早稲田大学卒|元業界関係者で現coindog編集長🐶|2020年から仮想通貨投資を開始|大手メディア3社で編集者・キュレーターとして従事→独立|趣味は投資・筋トレ・音楽鑑賞・ラップバトル観戦・コーヒー屋さん巡り

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