※本記事はプロモーション広告を含みます。わからない用語は用語集をご参照ください。

「バイナンスジャパンカード」でBNBを貯める

クレジットカードを選ぶ際、ユーザーがまずチェックする指標が還元率です。日常の支払いでどれだけお得になるかは、カード選びの重要な判断基準といえるでしょう。

そんな中、国内暗号資産(仮想通貨)取引所バイナンスジャパンの名を冠した「バイナンスジャパンカード」が、還元率1.6%という高水準で注目を集めています。カード利用によって付与されるのは、時価総額上位の仮想通貨「ビルドアンドビルド(BNB)」です。

本記事では、バイナンスジャパンカードの基本情報をはじめ、メリット・デメリット、申込方法を解説するとともに、還元されるBNBやバイナンスジャパンそのものの特徴についてもわかりやすく紹介します。

バイナンスジャパンの無料口座開設はこちら

招待コード:297646443

    目次

  1. バイナンスジャパンカードとは
    1. 1-1 仮想通貨ビルドアンドビルド(BNB)とは
    2. 1-2 仮想通貨取引所バイナンスジャパンとは
  2. バイナンスジャパンカードのメリット/デメリット
    1. 2-1 バイナンスジャパンカードの5つのメリット
    2. 2-2 バイナンスジャパンカードのデメリット
  3. バイナンスジャパンカードの申込み方法
  4. バイナンスジャパンカードのまとめ

1.バイナンスジャパンカードとは

出典:Binance Japan株式会社

バイナンスジャパンカードは、利用額に応じて仮想通貨ビルドアンドビルド(BNB)が貯まる日本初のクレジットカードです。仮想通貨交換業者Binance Japan社が2026年1月にリリースしました。

還元率は業界最高水準の1.6%(※年会費・キャッシング・リボ・分割払いの手数料、ETC利用分は還元対象外)。貯まったBNBは自動的に、利用月の翌月末にバイナンスジャパンの口座に付与されます。もちろん、同取引所で売却することですぐに換金可能です。

発行会社はライフカード株式会社で、国際ブランドはJCBです。初年度年会費は無料で2年目以降の年会費は1650円。ただし、年間10万円以上の利用で次年度無料となります。

また、以下の付帯サービスや追加サービスとしてETCカードも提供されます。ただし、2026年3月31日よりカード付帯保険内容が改訂される予定(詳細はこちら)。

  • カード会員保障制度
  • 海外旅行傷害保険
  • 国内旅行傷害保険
出典:Binance Japan株式会社

バイナンスジャパンの無料口座開設はこちら

招待コード:297646443

1-1 仮想通貨ビルドアンドビルド(BNB)とは

出典:株式会社セレス

ビルドアンドビルド(BNB)は、世界最大手仮想通貨取引所バイナンスのプラットフォーム、およびBNBチェーンのエコシステム上で活用される仮想通貨です。

BNBは、バイナンスで取引手数料の支払いに利用することで割引が受けられたり、レンディングで預けることにより「ローンチプール」というサービスで追加報酬を受けられたり、BNBチェーン上での決済利用など様々な用途があります。

出典:Binance Japan株式会社

最大手取引所バイナンスのプラットフォームや、BNBチェーンエコシステムでの活用がBNBの価格を押し上げており、時価総額上位を維持しています。

執筆時点で価格は約12万円、時価総額ランキングは4位をつけています。

出典:CoinMarketCap

1-2 仮想通貨取引所バイナンスジャパンとは

バイナンスジャパンは、世界最大級の仮想通貨取引所バイナンスの日本支社Binance Japan株式会社が提供する仮想通貨取引所。

Binance Japan社は、バイナンスが仮想通貨取次所を運営していたサクラエクスチェンジビットコイン株式会社(SEBC)を買収する形で設立。代表取締役には、過去にグローバル取引所クラーケンの日本法人の代表を務めた千野剛司氏が就任しました。

世界最大級のグローバル取引所のグループとしての資金力や運営ノウハウをいかし、国内最多の取扱い銘柄数、グローバル版のサービスを継承した「ローンチプール」の提供など競争優位性を確保しています。

バイナンスジャパンの取扱い銘柄など詳細は、以下の記事をご覧ください。

仮想通貨取引所バイナンスジャパンとは|「取扱い銘柄数国内No1」世界最大手の黒船

2.バイナンスジャパンカードのメリット/デメリット

ここからは、バイナンスジャパンカードの5つのメリットと2つのデメリットを、それぞれ解説していきます。

2-1 バイナンスジャパンカードの5つのメリット

まずは、5つのメリットについてです。

2-1-1 1.6%の高還元率

無料で利用できるクレジットカードの還元率の平均は0.5%程度ですが、バイナンスジャパンカードは1.6%と高水準です。

もちろん、後述するデメリット(リスク)は考慮する必要がありますが、BNBに将来性を見出す投資家にとっては魅力的でしょう。

2-1-2 年会費無料で利用可能

バイナンスジャパンカードは初年度が年会費無料、次年度は1650円が発生しますが、年間10万円以上の利用で次年度も無料になります。

10万円以上の利用という比較的緩い条件で次年度も無料となるため、使用頻度を高くすれば無料で使用し続けることも十分可能です。

2-1-3 実質無料で仮想通貨投資を始められる

一般的に、仮想通貨投資を始めるためには仮想通貨取引所に日本円を入金し銘柄を購入する必要があります。

しかし、バイナンスジャパンカードを利用すれば、買い物などに利用するだけでBNBが貯まるため、実質無料で手にできます。

特にアルトコインは価格変動が大きいため、購入に踏み切れない方もいるでしょう。しかし、bitFlyerクレカであれば実質的にリスクゼロでBNBに投資できます。

タダで10万円も夢じゃない!仮想通貨ビットコインを無料でもらう方法12選

2-1-4 BNBの値上がり益を期待できる

バイナンスジャパンカードで貯めたBNBが値上がりすれば、その分の利益を得ることができます。

付与された時点のレートよりも価格が下落した場合でも、無料で付与されているためリスクはありません。

出典:Binance Japan株式会社

2-1-5 バイナンスジャパンの口座に直接付与されるため換金が楽

一般的に、クレジットカードを利用して得た企業が発行するポイントを現金化して仮想通貨を購入しようとした場合、以下のプロセスを踏む必要があります。

  1. ポイントを現金化
  2. 仮想通貨取引所の口座に入金
  3. 仮想通貨を購入

一方で、バイナンスジャパンカードであれば上記のプロセスを経ることなく自動でBNBが付与されるため、投資を検討する人には最適なクレジットカードと言えます。

バイナンスジャパンの無料口座開設はこちら

招待コード:297646443

2-2 バイナンスジャパンカードのデメリット

次に、バイナンスジャパンカードのデメリットを解説していきます。

2-2-1 BNBの価格変動リスクが大きい

アルトコインはビットコイン(BTC)よりもボラティリティが大きいです。

価格の上昇時はBTCよりも高いパフォーマンスを記録する可能性がありますが、下落時は1.6%の還元分を超える下落が発生する可能性と隣り合わせです。

還元されたBNBを長期で価値を保存できる確定的な利益として考えるのは危険です。高還元は高リスクと表裏一体であると覚えておきましょう。

2-2-2 利用可能な国際ブランドはJCBのみ

バイナンスジャパンカードの国際ブランドはJCBのみで、VisaやMastercardなどは選択できません。

JCBは、世界トップのシェアを誇るVisaと比較すれば対応店舗が少なく、利用する地域によっては不便に感じる可能性があります。

出典:三井住友カード

3.バイナンスジャパンカードの申込み方法

出典:Binance Japan株式会社

バイナンスジャパンカードの申し込みから利用するまでの流れは以下の通りです。

  1. バイナンスジャパンで口座開設
  2. こちらからバイナンスジャパンカードを申込み
  3. ライフカード社による審査を経て郵送される
  4. 届いたらすぐに利用可能

バイナンスジャパンの無料口座開設はこちら

招待コード:297646443

4.バイナンスジャパンカードのまとめ

ここまで、バイナンスジャパンカードのメリット/デメリット、申込み方法に加え、付与される仮想通貨BNBや仮想通貨取引所バイナンスジャパンの特徴などを紹介しました。

重要ポイントをまとめると以下の通りです。

  • バイナンスジャパンカードは、利用額に応じて仮想通貨BNBが貯まる日本初のクレジットカード
  • BNBはバイナンスとBNBチェーンエコシステムで活用される仮想通貨で時価総額上位を維持
  • 還元率は1.6%と業界最高水準、年会費無料で利用可能などのメリットがある
  • 一方、ビットコインより大きな価格変動リスク、国際ブランドがJCBのみといったデメリットも

バイナンスジャパンの無料口座開設はこちら

招待コード:297646443

自動でビットコインが貯まる「bitFlyerクレカ」とは|国内初サービスを解説

ビットコインが貯まるクレカ「Zaifカード」とは|取引所と連動した日本初の機能も

メルカリのクレカ「メルカード」とは|貯めたポイントで無料のビットコイン投資

仮想通貨取引所おすすめ14社ランキング|元業界関係者が選び方を直伝

国内取引所のIEO予定銘柄まとめ、躍進する仮想通貨はどれ?

GMOコインIEO:NOT A HOTEL COIN(NAC)とは|初のRWA銘柄の将来性

IEO銘柄「NIDT(ニッポンアイドルトークン)」とは|秋元康監修アイドルGの仮想通貨

無料配布中の仮想通貨ワールドコイン(WLD)とは|もらい方や将来性など徹底解説

タダで10万円も夢じゃない!仮想通貨ビットコインを無料でもらう方法12選


参考:公式サイト

coindog編集長
仮想通貨ブロガー/投資家
早稲田大学卒|元業界関係者で現coindog編集長🐶|2020年から仮想通貨投資を開始|大手メディア3社で編集者・キュレーターとして従事→独立|趣味は投資・筋トレ・音楽鑑賞・ラップバトル観戦・コーヒー屋さん巡り

関連記事

【国内初】バイナンスジャパン、BNBが貯まるクレジットカードを発表

【国内初】バイナンスジャパン、AI銘柄「FET」取扱い開始

仮想通貨取引所バイナンスジャパン、PayPay連携サービス開始

コインチェックIEO「ファンプラ(FPL)」とは|歌手とファンを繋ぐFanplaプロジェクトの仮想通貨

知られざるプラチナ投資の魅力|仮想通貨「ジパングコイン」が開く新世界

バイナンスジャパン、ライブピア(LPT)上場へ