※本記事はプロモーション広告を含みます。わからない用語は用語集をご参照ください。

GMOコイン、スイ(SUI)取扱い開始へ

暗号資産(仮想通貨)取引所GMOコインは15日、新たにスイ(SUI)を17日より取扱い開始することを発表した。販売所と取引所(板取引)の両方で取扱われる。

SUIが上場すれば、同取引所の取扱い銘柄数は22種類となる。また、GMOコインでの新規銘柄上場は、2024年12月にIEO(イニシャル・エクスチェンジ・オファリング)を実施したNOT A HOTEL COIN(NAC)のリスト以来、約1年ぶりとなる。

スイ(SUI)は、Mysten Labs社が開発したレイヤー1のブロックチェーン。かつてメタ社(旧:Facebook)が開発していたブロックチェーンプロジェクト「Libra(リブラ)」の元開発メンバーらが開発に携わる。

高速なトランザクション処理、安価なガス代(ネットワーク手数料)などを特徴とする。DeFi(分散型金融)・NFT(非代替性トークン)・ゲーム分野など多彩な用途での活用が期待されている。

GMOコインとは|大手「最優良」暗号資産取引所と言える理由

GMOコインの無料口座開設はこちら

【株式投資家必見】ビットコイン(BTC)購入を発表した日本企業まとめ

米国政府と各州のビットコイン(BTC)準備金の動向まとめ|日本が動く可能性も考察

仮想通貨取引所おすすめ14社ランキング|元業界関係者が選び方を直伝

国内取引所のIEO予定銘柄まとめ、躍進する仮想通貨はどれ?

GMOコインIEO:NOT A HOTEL COIN(NAC)とは|初のRWA銘柄の将来性

IEO銘柄「NIDT(ニッポンアイドルトークン)」とは|秋元康監修アイドルGの仮想通貨

無料配布中の仮想通貨ワールドコイン(WLD)とは|もらい方や将来性など徹底解説

タダで10万円も夢じゃない!仮想通貨ビットコインを無料でもらう方法12選


参考:公式発表

coindog編集長
仮想通貨ブロガー/投資家
早稲田大学卒|元業界関係者で現coindog編集長🐶|2020年から仮想通貨投資を開始|大手メディア3社で編集者・キュレーターとして従事→独立|趣味は投資・筋トレ・音楽鑑賞・ラップバトル観戦・コーヒー屋さん巡り

関連記事

ビットコインなど仮想通貨の送金方法|知らないと資産を失う罠とは

GMOコイン、販売所でクアンタム(QTUM)の取扱い廃止へ

GMOコイン、イーサリアム(ETH)ステーキングサービス提供へ

2025年の国内取引所による注目動向まとめ、銘柄上場・新サービス・廃業など

GMOコイン、NOT A HOTEL COIN(NAC)取扱い開始

【速報】NOT A HOTEL COIN(NAC)のレンディング開始延期、GMOコインの送付制限が影響