※本記事はプロモーション広告を含みます。
USDC取引の詳細とレンディング開始予定
暗号資産(仮想通貨)取引所SBI VCトレードは25日、一般ユーザーに提供開始するUSDコイン(USDC)取引サービスの詳細を発表した。
さらに、USDCのレンディングサービスを早期に提供開始する方針も示した。
同日午前、米CircleがSBI VCトレードによるUSDC取引の本格提供開始が26日より実施されることが発表されていた。また、Circleは国内業者との連携を強化する方針を示したうえで、バイナンスジャパン・bitbank・bitFlyerにも近くUSDCが上場する見込みであると明かした。
USDC取引サービスの詳細
SBI VCトレードによる一般向けのUSDC取引サービスの開始は26日19時に予定されており、販売所サービスで取引できるようになる。取引や入出庫には24時間365日対応する。
取扱単位は0.01USDCで最小発注数量は1USDC、最大発注数量は100万円相当額。取引手数料は無料だがスプレッド(売買価格の差)が存在する。
入出庫についても100万円が上限とされる。手数料は無料。なお、入出庫の際の対応ブロックチェーンはイーサリアム(ETH)のみ。今後、対応チェーンを順次拡大する方針だという。

注意点として、裏付法定通貨(米ドル)と電子決済手段(USDC)の価格乖離が発生した場合、外部からの入庫反映を停止することがあるという。
また、同社の償還能力を上回るUSDC預託数量となった場合、電子決済手段の取引を制限するとした。これは、発行体(Circle社)の破産時には、外国電子決済手段の買取並びに同等額の法定通貨での償還義務があるための措置と説明。
具体的には販売所での販売停止、外部からの当社への入庫反映の停止などの措置をとる予定とした。
参考:公式発表

仮想通貨ブロガー/投資家
早稲田大学卒|元業界関係者で現coindog編集長🐶|2020年から仮想通貨投資を開始|大手メディア3社で編集者・キュレーターとして従事→独立|趣味は投資・筋トレ・音楽鑑賞・ラップバトル観戦・コーヒー屋さん巡り