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日本初のワイルダーワールド(WILD)取扱い

暗号資産(仮想通貨)取引所GMOコインは17日、ワイルダーワールド(WILD)の取扱い予定を発表した。23日より、取引所サービス(板取引)で取引できる。

WILDの上場は国内初となる見込み。WILDが上場すれば同取引所の取扱い銘柄数は23種類となる。

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ワイルダーワールド(WILD)とは

ワイルダーワールド(Wilder World)は、実写のようなグラフィック・AI・ブロックチェーン技術を融合させた、次世代の3Dオープンワールド・メタバースプロジェクト。

エコシステム内で使われるトークン「ワイルダーワールド(WILD)」は、ガバナンストークンとして活用され、保有者が投票に参加する権利を持つ。

ゲーム内では土地・アイテムなどのあらゆるものがデジタル資産(NFT)となり、WILDを使ってマーケットプレイスでアイテム購入や獲得したアイテムの販売が可能。

現在は、レーシングゲームとFPSゲームの体験版がリリースされている。一般公開を目指して開発が進められており、エコシステム内でのWILDのユースケース増加が予測される。

執筆時点で価格は3.8円、時価総額ランクは879位をつけている。

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出典:CoinMarketCap

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参考:公式発表

coindog編集長
仮想通貨ブロガー/投資家
早稲田大学卒|元業界関係者で現coindog編集長🐶2020年から仮想通貨投資を開始|大手メディア3社で編集者・キュレーターとして従事独立|趣味は投資・筋トレ・音楽鑑賞・ラップバトル観戦・コーヒー屋さん巡り

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