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岡山県でワールドコイン・World IDの普及プロジェクト

株式会社博報堂は19日、World IDを活用した地域活性化施策として、岡山県岡山市で「World・奉還町商店街プロジェクト」を3月15日より提供開始したことを発表した。

同プロジェクトは、岡山県岡山市の奉還町商店街振興組合、協同組合西奉還町商店会、株式会社KAMP.と共同で実施。仮想通貨ワールドコイン(WLD)プロジェクトのWorld IDを活用して地域活性化を図る。

World IDは、人間がAIでないことを証明し、個人の識別を行うことができる固有のID。「ゼロ知識証明」というセキュリティに力点を置いた秘匿性の高いシステムにより、プライバシーを保護しつつ識別できる。

識別のアルゴリズムには、OpenAIの技術が導入されている。World IDは、Minecraft・Telegram・Reddit・Shopifyなど様々な領域における主要プラットフォームと統合しており、各サービスのユーザー認証に使用できる。

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博報堂は2024年10月、ワールドプロジェクトの運営会社Tools for Humanity(以下、TFH)との業務提携を発表。World IDの国内普及を推進し、WLDの取得に必要なオーブの数を全国で100箇所規模に、登録者を数百万人以上に増やすことを目指している。

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プロジェクト内容

同社は奉還町商店街を、World IDを活用してさらなる活性化を図り、新たな地域内消費の創出を目指す。

World IDの登録には実在する人間であることを証明するための専用デバイス「Orb」での認証が必要とされるが、岡山県では奉還町のカフェ「KAMP」に設置されている。

KAMP

登録ユーザーは、商店街の120店舗で限定クーポンの取得など、「デジタルとリアルが融合した商店街での新しい体験」が楽しめるという。

今後は、プロジェクトを通じて得られた知見をいかし、他地域でも地元の民間団体等と協力し展開していくことも検討するとした。

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KAMP.とは

KAMP.は、Web3による課題解決を推進する岡山発のスタートアップ。KAMPは、イベント企画からプロダクト開発、デザイン制作、プロモーションマネージメントまで、多角的なアプローチで地域の課題解決に取り組む。

2022年より開始した西奉還町メタバース化計画では、ARやNFTを活用した先進的な取り組みが評価され、「第9回リテールプロモーションアワード」を受賞した。

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参考:公式発表

参考:特設サイト

coindog編集長
仮想通貨ブロガー/投資家
早稲田大学卒|元業界関係者で現coindog編集長🐶|2020年から仮想通貨投資を開始|大手メディア3社で編集者・キュレーターとして従事→独立|趣味は投資・筋トレ・音楽鑑賞・ラップバトル観戦・コーヒー屋さん巡り

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