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SBI VCトレード、人気アルトコイン2銘柄を上場

暗号資産(仮想通貨)取引所SBI VCトレードは11日、新たにスイ(SUI)・トンコイン(TON)を取り扱い開始したことを発表した。いずれも販売所サービスで取引できる。

2銘柄の上場により、同取引所の取り扱い銘柄数は38種類となった。

また、上記2銘柄はステーキングサービスの対象銘柄にも追加され、ステーキング対象は計16銘柄となった。

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仮想通貨取引所SBI VCトレードとは|ステーキングなど資産運用サービスに強み

スイ(SUI)・トンコイン(TON)の特徴

SUIは、元Meta社(旧フェイスブック社)の開発メンバーが立ち上げたブロックチェーン「スイネットワーク」のネイティブトークン。

独自プログラミング言語「Move」で開発されており、高速なトランザクションと安価な送金手数料などを特徴とする。NFT(非代替性トークン)・ゲーム分野など様々な用途での活用が期待されている。

TONは、秘匿性の高いメッセージアプリ「Telegram」の創業者兄弟が開発を主導したブロックチェーン「TON」上のネイティブトークン。その経緯からTelegramとの親和性が高く、同アプリ内では仮想通貨トンコイン(TON)が活用されている。

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参考:公式発表

coindog編集長
仮想通貨ブロガー/投資家
早稲田大学卒|元業界関係者で現coindog編集長🐶|2020年から仮想通貨投資を開始|大手メディア3社で編集者・キュレーターとして従事→独立|趣味は投資・筋トレ・音楽鑑賞・ラップバトル観戦・コーヒー屋さん巡り

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