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2銘柄が国内初上場

暗号資産(仮想通貨)取引所SBI VCトレードは25日、新たにカントンコイン(CANTON)・ベラ(BERA)を同日のメンテナンス終了後に取扱い開始することを発表した。いずれも販売所サービスで取引できる。

CANTONの国内初上場予定については2月時点で告知されていたが、当日になり急遽BERAとの同時上場が明かされたかたちだ。いずれも国内初の取扱いとなる。

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仮想通貨取引所SBI VCトレードとは|ステーキングなど資産運用サービスに強み

カントンコイン(Canton)・ベラ(BERA)とは

Cantonは、世界各国の大手金融機関が参加するCanton Network上で発行されている仮想通貨。

Canton Networkは、2024年7月にメインネットローンチした金融機関や機関投資家向けのブロックチェーン。Goldman Sachs、Microsoftなど世界的な金融機関やテック企業が参画し、資産のトークン化やリアルタイム決済の実現を目指し積極活用されている。

BERAは「預入れや取引といった利用者の貢献」をネットワークの安全性に直結させるという新しい設計思想を持つブロックチェーン「Berachain」上で発行されている仮想通貨。

Berachainは、「Cosmos-SDK」というフレームワークにより構築されており、EVM互換を有するレイヤー1ブロックチェーン。独自の合意形成アルゴリズム「PoL(Proof of Liquidity)」により、バリデーターのみならずデリゲーター(委任者)や流動性プロバイダーもネットワークのセキュリティに貢献し、その貢献度に応じて報酬を得られる仕組みとなっている。

また、「BERA」「BGT」「HONEY」という用途の異なる3種のトークンを活用した独自の経済圏が構築されている。

執筆時点において、CANTONは約22円で時価総額ランク18位、BERAは約80円で時価総額ランク175位をつけている。

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総額1000万円相当、5000人以上に最大10万円相当のCANTON・BERAプレゼント

同日から4月30日の期間中、「ダブル日本初!CANTON & BERA取扱い開始記念!総額1,000万円相当!5,000人以上に最大10万円相当の暗号資産CANTON &BERAあげちゃうお祭りキャンペーン!」が開催される。

期間中にいずれかの銘柄を10万円購入しキャンペーンにエントリーしたユーザーに、抽選で最大10万円相当の対象銘柄がプレゼントされる。

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参考:公式発表

coindog編集長
仮想通貨ブロガー/投資家
早稲田大学卒|元業界関係者で現coindog編集長🐶|2020年から仮想通貨投資を開始|大手メディア3社で編集者・キュレーターとして従事→独立|趣味は投資・筋トレ・音楽鑑賞・ラップバトル観戦・コーヒー屋さん巡り

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