※本記事はプロモーション広告を含みます。わからない用語は用語集をご参照ください。
楽天カード×楽天ウォレットで実質無料の仮想通貨投資
「投資は怖い」「損をするのが不安」——。そう感じている人でも、実は「実質無料」で暗号資産(仮想通貨)を始める方法があります。
それが、楽天カードで貯めた楽天ポイントを、楽天ウォレットでビットコイン(BTC)などの仮想通貨と交換する方法です。普段の買い物で自然に貯まったポイントを活用するだけですので、現金を減らさずに投資できます。
本記事では、楽天カードの基本情報からポイントで仮想通貨を始める具体的な手順まで、初心者にもわかりやすく解説します。
■楽天カードの無料発行はこちら(新規入会&3回利用で5000ポイント進呈)
- 楽天カードとは
- 1-1 8種類の楽天カード
- 楽天カードのメリット/デメリット
- 2-1 楽天カードの7つのメリット
- 2-2 楽天カードの見逃せないデメリット
- 楽天カードで貯めたポイントは仮想通貨に使える
- 楽天ウォレットとは?特徴とメリット
- 楽天カードで貯めた楽天ポイントを仮想通貨に交換する方法
- 楽天カードの申し込み方法
- まとめ:楽天カード×楽天ウォレットでリスクなしの仮想通貨投資を
目次
1.楽天カードとは

楽天カードは、年会費永年無料で使える人気のクレジットカードです。基本還元率は1%で、100円につき1ポイントの楽天ポイントが貯まります。
さらに、楽天グループの各種サービスと連携することで、ポイント還元率が上がるSPU(スーパーポイントアッププログラム)の対象にもなります。貯めたポイントはECモール「楽天市場」だけでなく、街の飲食店等での買い物、投資や旅行、通信費の支払いなど幅広く活用可能。
日常生活の支払いを集約することで、効率よくポイントを積み上げられる点が大きな特徴としています。特に楽天証券や楽天銀行、楽天モバイルなど楽天関連サービスを使っている人、あるいはその予定がある人にはおすすめです。

1-1 8種類の楽天カード
楽天カードは全部で8種類あります。それぞれの特徴は以下の図の通りです。
本記事で紹介している「楽天カード」は、最も好評を博しており年会費無料のため初心者にもおすすめです。
その他、任意で利用料を支払うことでお得なカスタマイズ特典がもらえる「楽天PINKカード」、年会費は発生するもののポイント付与率や付帯サービス等が魅力の「楽天ゴールドカード」「楽天プレミアムカード」などがあります。
ユーザーのライフスタイルに合わせて様々な種類の中から選べるのも楽天カードの魅力のひとつです。

■楽天カードの無料発行はこちら(新規入会&3回利用で5000ポイント進呈)
2.楽天カードのメリット/デメリット

楽天カードのメリットとデメリットについてそれぞれ解説します。
2-1 楽天カードの7つのメリット

まずは、楽天カードを利用するメリットを7つ、それぞれ解説します。
2-1-1 貯めたポイントを実質無料でビットコインなど仮想通貨と交換可能
楽天カードで貯めた楽天ポイントは、楽天グループが運営する仮想通貨取引所「楽天ウォレット」を通じてビットコインなどの仮想通貨と交換できます。
日常の買い物や公共料金の支払いで自然に貯まったポイントを活用するため、現金を新たに投じることなく投資体験が可能。投資初心者でも心理的ハードルが低く、少額から仮想通貨に触れられる点が大きな魅力です。
以下の記事では、メルカリ×メルカードを使った無料の仮想通貨投資について解説しています。メルカリ利用者は必見です。
2-1-2 ポイントを仮想通貨と交換すれば値上がり益を期待できる
楽天ポイントのまま利用するだけでなく、ビットコインなどの仮想通貨に交換することで価格上昇による値上がり益を狙える可能性があります。
もちろん価格が下落し損失を被るリスクもありますが、元手がポイントであれば実質的な自己資金の持ち出しを抑えられます。
将来の成長性に期待して長期保有するなど、新しい資産形成の選択肢として活用できます。
2-1-3 年会費が永年無料
楽天カードは年会費永年無料で利用できます。維持コストがかからないため、初めてクレジットカードを持つ人やサブカードとして活用したい人にも適しています。
固定費ゼロでポイント還元を受けられるため、使わない期間があっても無駄な出費が発生しない点は大きな安心材料です。
2-1-4 楽天スーパーポイントの還元率が高い
基本還元率は1%ですが、楽天市場での利用時は各種条件により還元率が3倍以上になる「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」という仕組みもあり、メインカードとして使いやすい設計です。
インフレによる物価高が各家計を直撃する昨今、楽天の各サービスを上手く活用して楽天ポイントを貯めることで生活費の負担軽減にも役立つかもしれません。

2-1-5 楽天関連サービスとの連携で得られる多彩な特典
楽天グループの各種サービスと連携することで、楽天カードは単なる決済手段以上の役割を果たします。
たとえば、楽天証券ではクレジットカード決済による投資信託の積立が可能で、資産形成を効率化できます。また、楽天モバイルや楽天でんきなどの固定費支払いをカードに集約することで、家計管理もシンプルに。
SPUで効率的にポイントを貯めるのみならず、生活インフラから投資まで一元化できる強みがあります。
2-1-6 4種類から選べる国際ブランド
楽天カードは以下の4種類から国際ブランドを選択できます。主要な国際ブランドを網羅しているため、利用できる店舗が少なくて困る心配は無用です。
国内外での利用シーンや特典内容を踏まえて選べるため、自分のライフスタイルに合わせた1枚を持つことが可能です。
- Visa
- Mastercard
- JCB
- American Express

2-1-7 全8種類から用途に合わせて選べる
通常の楽天カードのほか、「楽天PINKカード」「楽天ゴールドカード」「楽天プレミアムカード」など全8種類、よりみどりのラインナップが提供されています(詳しくは「1-1 8種類の楽天カード」参照)。
年会費無料重視、特典重視、付帯サービス重視など目的に応じて選択可能です。将来的にライフスタイルが変わった場合もニーズに合ったカードへ切り替えや追加発行がしやすい点もメリットといえます。
■楽天カードの無料発行はこちら(新規入会&3回利用で5000ポイント進呈)
2-2 楽天カードの見逃せないデメリット
ここからは、楽天カードの3つのデメリットについて解説します。
2-2-1 楽天以外でのポイント還元率は標準的
楽天カードの基本還元率は1%(100円で1ポイント)と悪くはありませんが、特別に高い水準というわけでもありません。
楽天市場やSPUを活用すれば高還元を狙えますが、街の店舗や他社ネットショップでの利用では標準的な還元率にとどまります。
楽天経済圏をあまり使わない人にとっては、強みを十分にいかせない可能性があります。
2-2-2 ポイントが期間限定になることがある
キャンペーンやSPUによって付与されるポイントの多くは、通常ポイントではなく「期間限定ポイント」です。
これらは有効期限が短く、使えるサービスも一部制限される場合があります。期限を過ぎると自動的に失効してしまうため、こまめに残高や期限を確認し計画的に使う必要があります。
2-2-3 ETCカード付帯が有料
楽天カード本体は年会費無料ですが、ETCカードの付帯は原則として年会費550円(税込み)が発生※します。
※楽天ゴールドカード、楽天プレミアムカード、楽天ブラックカードに付帯する場合、または楽天PointClubの会員ランクに応じて年会費無料。
高速道路を頻繁に利用する人にとっては追加コストとなるため注意が必要です。他社ではETCカードも無条件で無料のケースがあるため、車利用が多い人は比較検討しておきたいポイントです。
3.楽天カードで貯めたポイントは仮想通貨に使える

楽天カードの利用で貯めた楽天ポイントは、楽天ウォレットを通じて様々な仮想通貨と交換できます。1ポイント=1円相当として、最低100ポイントから交換可能です。
普段の買い物や固定費の支払いで自然に積み上がったポイントを活用するため、手元の現金を減らさずに投資を始められるのが大きな特徴です。
「仮想通貨に興味はあるけれど、いきなり自分のお金を使うのは不安」という投資初心者の方でも、ポイントを使う方法なら心理的ハードルはぐっと下がるでしょう。実質無料で仮想通貨を手に入れられるため、価格変動の値動きを体験しながら少額投資に慣れていくことも可能です。
また、ポイ活で貯めたポイントの使い道に悩んでいる人にとっても、有効な選択肢のひとつです。ポイントを消費に使うだけでなく、将来の値上がり益を期待できる資産へと変換できる点は大きな魅力といえるでしょう。
まずは日常生活でポイントを貯め、その一部を仮想通貨へ回す――そんな新しい資産形成の第一歩を踏み出せます。
■楽天カードの無料発行はこちら(新規入会&3回利用で5000ポイント進呈)
4.仮想通貨取引所楽天ウォレットとは?特徴とメリット

楽天ウォレットは、楽天グループが運営する国内の仮想通貨取引所です。楽天IDと連携して利用できるため、すでに楽天カードや楽天銀行を使っている人であればスムーズに始められます。
最大の特徴は、楽天ポイントをビットコインを含めた様々な仮想通貨に交換できる点にあります。通常の現金入金による取引だけでなく、ポイントを活用した少額投資したりすることが可能なため、投資初心者でも取り組みやすい設計です。
また、スマートフォンアプリで簡単に価格確認や売買ができ、操作もシンプル。楽天グループのサービスという安心感もあり、これから仮想通貨を始めたい人の入り口として最適な取引所のひとつといえるでしょう。
楽天ウォレットで取引できる仮想通貨銘柄やその他詳しい特徴については、以下の記事をご覧ください。
5.楽天カードで貯めた楽天ポイントを仮想通貨に交換する方法

以下は、楽天カードの利用等で貯めた楽天ポイントを楽天ウォレットのアプリで仮想通貨と交換する手順です。下掲の画像を確認しながら操作するとよりスムーズでしょう。
- 楽天ウォレットで口座開設
- 楽天ウォレットアプリのホーム画面から「ポイント交換」(画像①)をタップ
- 交換したい仮想通貨銘柄をタップ(画像②)
- 利用する楽天ポイントの数量(画像③)を入力し「次へ」(画像④)をタップ
- 注文内容を確認したうえで「確定」(画像⑤)をタップ
■楽天カードの無料発行はこちら(新規入会&3回利用で5000ポイント進呈)

6.楽天カードの申し込み方法

楽天カードの申し込みから利用するまでの流れは以下の通りです。オンラインで簡単に申し込みが完結します。
- 申し込み準備
- パソコンかスマホで申し込み
- 審査の実施(審査通過後、1週間程度で郵送される)
- 届いたらすぐに利用可能
- 楽天ID
- 顔写真付きの身分証明書(パスポート、マイナンバーカード等)
- 引き落とし口座
- 引き落とし口座の銀行印
- 収入証明書(キャッシング枠を希望する場合のみ)
【申し込み時に準備するもの】
■楽天カードの無料発行はこちら(新規入会&3回利用で5000ポイント進呈)
7.楽天カード×楽天ウォレットでリスクなしの仮想通貨投資を

楽天カードと楽天ウォレットを組み合わせることで、日常生活で貯めた楽天ポイントを活用し、少額から暗号資産投資を始めることができます。
現金を直接投じるのではなく、買い物や固定費の支払いで得たポイントを使う方法であれば、自己資金の持ち出しを抑えながら投資体験が可能です。
もちろん、暗号資産には価格変動リスクがあります。しかし、ポイントを活用する形であれば、心理的なハードルは大きく下がるでしょう。ポイ活の延長線上で資産形成にチャレンジできる点は、大きな魅力です。
「投資は難しそう」「損をするのが怖い」と感じている方こそ、まずは楽天カードでポイントを貯めるところから始めてみてはいかがでしょうか。日常の支払いを少し工夫するだけで、将来につながる新しい一歩を踏み出せます。
■楽天カードの無料発行はこちら(新規入会&3回利用で5000ポイント進呈)
参考:公式サイト
仮想通貨ブロガー/投資家
早稲田大学卒|元業界関係者で現coindog編集長🐶|2020年から仮想通貨投資を開始|大手メディア3社で編集者・キュレーターとして従事→独立|趣味は投資・筋トレ・音楽鑑賞・ラップバトル観戦・コーヒー屋さん巡り