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取引高世界1位の「DMM FX」

FXを始めるなら、取引高世界1位の「DMM FX」は有力候補のひとつです。

取引コストに直結するスプレッドは業界最狭水準。人気通貨ペアを含めコストを最小限に抑えて取引できます。ユーザーのレベルや用途により使い分けられる取引ツール群の性能にも定評があります。

金融分野で高いプレゼンスを誇るDMMグループ傘下のDMM FXは、初心者から上級者まで幅広いニーズを満たし、数多くのトレーダーから支持されています。

本記事では、DMM FXの特徴やメリット・デメリット、仮想通貨投資家にFXをおすすめできる理由、取引方法などを詳しく解説します。

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    目次

  1. DMM FXとは
    1. 1-1 DMM FXの取扱いペアなど基本情報
    2. 1-2 DMM FXの配信ニュース・レポートなど
  2. DMM FXのスプレッドとスワップポイント
  3. DMM FXの取引ツール
    1. 3-1 DMM FXのスマホアプリ
    2. 3-2 DMM FXのPCツール
    3. 3-3 DMM FXのデモ取引ツール
  4. DMM FXのメリット/デメリット
    1. 4-1 DMM FXの5つのメリット
    2. 4-2 DMM FXの3つのデメリット
  5. 仮想通貨投資家がFX取引をする3つのメリット
  6. 実際にDMM FXで取引してみよう
  7. DMM FXのまとめ

FXおすすめランキング7選【2025年3月最新】|スプレッド・スワップポイント・取引ツールなど徹底比較

1.DMM FXとは

出典:DMM FX公式YouTube動画

DMM FXは、株式会社DMM.com証券が提供するFXサービス。DMMグループの強固な運営基盤を背景に、2年連続で世界1位の取引高を記録するなど多くのトレーダーに支持されています。

スプレッドの狭さは業界屈指で、特に米ドル/円やユーロ/円など主要通貨ペアの低スプレッドでの提供が魅力です。取引スタイルに合わせて使い分けられる高性能の取引ツール群の提供も他社と比較し優位性があります。

また、初心者向けの無料のデモトレードや充実したサポートも用意されているため、初めてのFX取引でも安心して始められます。

DMM FXは、初心者から上級者まであらゆるレベルのユーザーの期待に応えるサービスと言えます。

FXとは|初心者でもわかる基礎知識と仮想通貨投資との親和性

1-1 DMM FXの取扱いペアなど基本情報

DMM FXの取扱い通貨ペアや取引ルールなど基本情報を以下の表にまとめています。

基本情報
取扱いペア
  • USD/JPY(米ドル/円)
  • EUR/JPY(ユーロ/円)
  • GBP/JPY(英ポンド/円)
  • AUD/JPY(豪ドル/円)
  • NZD/JPY(NZドル/円)
  • CAD/JPY(カナダドル/円)
  • ZAR/JPY(南アフリカランド/円)
  • MXN/JPY(メキシコペソ/円)
  • CHF/JPY(スイスフラン/円)
  • EUR/USD(ユーロ/米ドル)
  • GBP/USD(英ポンド/米ドル)
  • AUD/USD(豪ドル/米ドル)
  • NZD/USD(NZドル/米ドル)
  • EUR/GBP(ユーロ/英ポンド)
  • EUR/AUD(ユーロ/豪ドル)
  • EUR/CHF(ユーロ/スイスフラン)
  • EUR/NZD(ユーロ/NZドル)
  • GBP/CHF(英ポンド/スイスフラン)
  • GBP/AUD(英ポンド/豪ドル)
  • USD/CHF(米ドル/スイスフラン)
  • USD/CAD(米ドル/カナダドル)
  • USM/JPY(米ドル/円)※ミニ通貨
  • EUM/JPY(ユーロ/円)※ミニ通貨
  • GBM/JPY(英ポンド/円)※ミニ通貨
  • AUM/JPY(豪ドル/円)※ミニ通貨
  • USL/JPY(米ドル/円)※ラージ通貨
  • EUL/JPY(ユーロ/円)※ラージ通貨
  • GBL/JPY(英ポンド/円)※ラージ通貨
  • AUL/JPY(豪ドル/円)※ラージ通貨
  • 最小取引単位
  • 通常通貨ペア:1Lot(10000通貨)/回
  • ミニ通貨ペア:1Lot(1000通貨)/回
  • 最大取引単位
  • 通常通貨ペア:100Lot(100万通貨)/回
  • ラージ通貨ペア:200Lot(200万通貨)/回
  • 取引手数料

    無料

    スプレッド

    通貨ペアごとに異なる

    (詳しくは「2.DMM FXのスプレッドとスワップポイント」参照)

    スワップポイント

    通貨ペアごとに異なる

    (詳しくは「2.DMM FXのスプレッドとスワップポイント」参照)

    レバレッジ

    最大25倍

    ロスカット基準

    証拠金維持率が50%以下になった場合

    追加証拠金(追証)

    証拠金維持率判定時刻に証拠金維持率が100%を下回った場合

    取引時間
  • 【夏時間】月曜07時00分~土曜05時50分
  • 【冬時間】月曜07時00分~土曜06時50分
  • (※土日、クリスマス、年末年始を除く)

    デモトレード

    自動売買機能

    ×

    関連サービス

    DMM 株/DMM CFD/DMM BANUSY/DMMFX株券担保サービス

    1-2 DMM FXの配信ニュース・レポートなど

    DMM FXで配信されているニュースやレポート、コラムなどの情報コンテンツは以下の通り。

    提携ニュースは2社とやや少なく、独自コンテンツはマンガ・動画での簡単な解説に留まります。

    1-2-1 提携ニュース

    FXi24 FX wave Market Win24 ロイター ダウ・ジョーンズ
    × × × ×
    Klug フィスコ グローバルインフォ 日本証券新聞 時事通信社
    × × × ×

    1-2-2 自社配信コンテンツ

    自社配信ニュース

    ×

    初心者コンテンツ

    マンガでの簡単な解説

    レポート

    ×

    コラム

    ×

    動画(YouTubeなど)

    ×

    オンラインセミナー

    ×

    会場セミナー

    ×

    2.DMM FXのスプレッドとスワップポイント

    DMM FXの主要通貨ペアのスプレッドとスワップポイント(2025年4月1日時点)は以下の通り。スプレッドは業界最狭水準で取引できます。

    なお、業界最狭水準の提示時間帯は、各営業日午前9時~翌午前5時です。左記以外の時間帯はスプレッドが広がる点に注意しましょう。

    通貨ペア スプレッド①
    (コアタイム:午前9時~翌午前5時)
    スプレッド②
    (左記以外:午前5時~午前9時)
    買いスワップ 売りスワップ
    USD/JPY(米ドル/円)

    0.2銭

    0.2~0.39銭

    161

    -164

    EUR/JPY(ユーロ/円)

    0.4銭

    0.4~9.9銭

    119

    -122

    GBP/JPY(英ポンド/円)

    0.9銭

    0.9~14.9銭

    220

    -223

    AUD/JPY(豪ドル/円)

    0.5銭

    0.5~8.9銭

    95

    -98

    EUR/USD(ユーロ/米ドル)

    0.3銭

    0.3~4.9銭

    -77

    74

    GBP/USD(英ポンド/米ドル)

    1.0銭

    1.0~9.9銭

    6

    -9

    AUD/USD(豪ドル/米ドル)

    0.4銭

    0.4~5.9銭

    -16

    13

    3.DMM FXの取引ツール

    出典:DMM FX公式サイト

    取引高世界1位を誇るDMM FXは、取引ツールの利便性の高さにおいてあらゆる層のトレーダーから支持されています。

    ここでは、読者が実際の利用シーンをイメージできるように、DMM FXのスマホアプリとPC版の取引ツールを紹介します。

    3-1 DMM FXのスマホアプリ

    以下はDMM FXのスマホアプリの画面です。優れた操作性とPCに匹敵する機能性とを兼ね備えています。

    出典:DMM FX公式サイト

    なお、ブラウザからアクセスすることで、下記のPC版ツール「DMMFX STANDARD」も利用可能です。

    3-2 DMM FXのPC版ツール

    DMM FXでは、以下の4種類のPC版ツールが用意されています。

    • DMMFX STANDARD:一画面に全ての取引ツールを集約
    • DMMFX PLUS:豊富な機能とシンプルな操作性
    • プレミアムチャート:カスタマイズ可能な29種類のテクニカルツールを搭載
    • 取引通信簿:取引結果をグラフ化し問題点を分析

    PC版の取引ツールは「DMMFX STANDARD」「DMMFX PLUS」の2種類があります。STANDARDがシンプルなタイプでPLUSはフルカスタマイズ可能な高機能ツールが提供されています。

    チャートツールの「プレミアムチャート」も、為替通貨のほか日経225やダウ30、金・原油などのCFDも表示できるため利便性の高さがトレーダーの間で好評です。

    取引結果が一目でわかるよう可視化できる取引通信簿も、振り返りの際に便利です。

    3-2-1 DMMFX STANDARD

    DMMFX STANDARDは、一つの画面で取引・情報収集・チャート分析などが自由自在です。自分のスタイルで取引をしたい方に最適の取引ツールと言えます。

    出典:DMM FX公式サイト

    3-2-2 DMMFX PLUS

    DMMFX PLUSでは、取引に必要な機能・情報が集約されており、経済指標やニュースの検索・各種履歴の詳細確認も可能。

    取引画面に表示させる機能・レイアウトを自分の好みに合わせてカスタマイズすることもできます。また、チャート機能も充実しており、多数のテクニカル指標を備えた高機能チャートを搭載しています。

    出典:DMM FX公式サイト

    3-2-3 プレミアムチャート

    プレミアムチャートは、基本的なテクニカル指標のほか、スーパーボリンジャーやスパンモデルなど厳選された全29種のテクニカル指標を搭載。オシレータ系のテクニカル指標にトレンドラインを引くこともできます。

    パラメータ設定・カラー設定・表示設定も可能のため、自在に自分オリジナルの設定ができます。

    出典:DMM FX公式サイト

    3-2-4 取引通信簿

    マイページにて「取引通信簿」をクリックすると、DMMFXアカウントの取引分析結果が表示されます。

    円グラフ・棒グラフ・折れ線グラフを駆使してユーザーの取引をビジュアル化。期間や銘柄を設定して分析することもできるため、取引結果の分析や取引スタイルの見直しの際に重宝するでしょう。

    出典:DMM FX公式サイト

    3-3 DMM FXのデモ取引ツール

    DMM FXでは、デモ取引が提供されており、本取引で使用するツールと同様の操作感、かつ実際の配信レートと同様のレートでFX取引を体験できます。

    実際に自身の資金を入金して取引するわけではないため、リスクをとらずにリアルな相場を体験しつつ、FXの仕組みや操作方法を学ぶことができるため初心者におすすめです。

    デモ取引で練習してからであれば、本取引でスムーズに取引できるでしょう。デモ取引では、以下の3種類のツールがあります。

    • DMMFX DEMO/STANDARD:先述の「DMMFX STANDARD」に対応
    • DMMFX DEMO/PLUS:先述の「DMMFX PLUS」に対応
    • DMMFX VIRTUAL:先述のスマホアプリに対応
    出典:DMM FX公式サイト

    4.DMM FXのメリット/デメリット

    ここからは、DMM FXのメリットとデメリットをそれぞれ解説していきます。

    4-1 DMM FXの5つのメリット

    まずは、DMM FXの5つのメリットについてです。

    4-1-1 スプレッドが業界最狭水準

    DMM FXは業界に先駆けて、1銭以上が業界の標準だったドル円のスプレッドを、1銭以下に狭めたことで知られています。これを機に多くのFX業者でスプレッドが縮小され、昨今のより快適な取引環境に繋がっています。

    そんな同サービスでは、現在でも業界最狭水準のスプレッドで提供されており、多くのユーザーに支持される所以となっています。

    4-1-2 充実した取引ツール

    「3.DMM FXの取引ツール」でも解説しましたが、DMM FXでは、スマホアプリに加えて用途に合わせて使い分けられる以下の4種類のPCツールが提供されています。

    • DMMFX STANDARD
    • DMMFX PLUS
    • プレミアムチャート
    • 取引通信簿

    取引コストの低さももちろん重要ですが、取引ツールの利便性もトレーダーにとっては生命線と言えます。取引ツールに定評があるDMM FXであれば快適かつ市場の変化に即応した取引ができるでしょう。

    4-1-3 24時間365日の充実のサポート体制

    出典:DMM FX公式サイト

    サポート体制も充実しており、営業日24時間、電話やメールのほか公式LINEでも問い合わせに対応。

    アカウント登録から取引方法まで、カスタマーサポートに気軽に問い合わせることができるため初心者でも安心です。

    4-1-4 多様な金融商品にアクセスできる

    DMM FXのサービスからは、ワンタップで以下の金融商品を取扱うサービスに移行できます(別途口座開設が必要)。

    • DMM 株
    • DMM CFD
    • DMM BANUSY(購入口数に応じて賞金分配等を受け取れる競走用馬ファンドサービス)

    「DMM 株」ではDMM.com証券が提供する株式取引が、「DMM CFD」では原油・金・日経225のCFD(差金決済取引)取引が、「DMM BANUSY」では、競走用馬ファンドへの投資ができます。

    株式やCFD取引に移行できるFX口座は複数あるものの、DMM BANUSYというDMMグループの独自サービスにアクセスできるのは独自のメリットと言えます。

    出典:DMM BANUSY公式サイト

    4-1-5 「DMM 株」で保有する現物株式をDMM FXの証拠金に利用できる

    DMM FXでは、「DMM 株」と連携し、保有する現物株式の70%相当額をFXの証拠金として利用できる「DMMFX株券担保サービス」というサービスを活用できます。

    ※国内の金融商品取引所に上場されている国内株式・投資信託等(ETF、REIT)・投資証券(ETN)が対象。米国株式は対象外。

    例として、DMM 株の口座で100万円分の現物株式を保有する場合、70万円をFX証拠金として利用できます。このサービスを利用すれば、現金0円でレバレッジをかけたFX取引ができるため資金効率が高まります。

    出典:DMM FX公式サイト

    なお、株式をFX取引の証拠金として利用していても、配当金や株主優待は通常通り受け取れます。株取引のメリットはそのままに、FX取引で為替差益やスワップポイントを得ることもできるため、両方のメリットを享受できます。

    出典:DMM FX公式サイト

    同サービスは、DMM FXの取引ツールから、DMM 株の取引ツールを起動し、振り替えたい銘柄を選択するだけで利用可能。翌営業日にDMM FX口座に証拠金が反映されます。

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    4-2 DMM FXの3つのデメリット

    次に、DMM FXのデメリットを解説します。

    4-2-1 一部通貨ペアを除き最小取引単位が大きい

    DMM FXでは、主要4通貨ペア(USD/JPY、EUR/JPY、GBP/JPY、AUD/JPY)のみ、「ミニ通貨ペア」として1000通貨単位で取引可能ですが、そのほかの通貨ペアの最小取引単位は1万通貨とされています。

    上記4通貨ペア以外を取引する場合は、他のFX業者よりも多めに資金を用意しなければならないというデメリットがあります。

    4-2-2 一部高金利通貨の取扱いがいない

    トルコリラは1通貨あたりの単価が低い上に高金利なことからスワップポイント運用を狙うトレーダーなどに人気ですが、DMM FXでは取扱いがありません。

    また、全体の取扱い通貨ペアは21種類とやや少ないです。

    4-2-3 情報コンテンツが少ない

    DMM FXでは提携ニュースが2社のみ、専属アナリストによる指標の解説レポートやセミナーなど独自の情報コンテンツの配信はありません。

    ニュースやレポート・コラムなどで相場の見通しを確認したりトレードの知識を深めたい方にとっては物足りなく感じる可能性はあります。

    5.仮想通貨投資家がFX取引をする3つのメリット

    ここまで、SBI FXトレードの特徴を解説してきましたが、FXと仮想通貨投資には親和性があることをご存じでしょうか?

    仮想通貨投資家がFX取引をする3つのメリットを解説します。

    5-1 仮想通貨と異なる市場でリスク分散できる

    価格変動が非常に激しい仮想通貨市場と比較すると、FXの値動きは安定している傾向があります。仮想通貨とFXを併用することで、異なる市場に資産を分散しリスクヘッジができるでしょう。

    また、主要な法定通貨(米ドル、ユーロ、円など)が取引されるFXでは、仮想通貨市場とは異なる要因で動くため、相場の動きが連動しないことが多々あります。

    例えば、仮想通貨市場が暴落してもFX市場では安定した値動きをすることも多いため、仮想通貨の下落リスクを補うためにFXを活用できるのが大きなメリットです。

    5-2 為替相場の知識を仮想通貨投資にいかせる

    仮想通貨とFXの相場分析には共通する部分が多く、FXで得た知識を仮想通貨取引にも応用できるのがメリットです。

    FXでは、移動平均線・ボリンジャーバンド・MACDなどのテクニカル指標を活用しますが、これらは仮想通貨市場でもある程度有効です。FXの経験を積むことで、仮想通貨投資の分析スキルも向上します。

    また、FXでは、金利・GDP・雇用統計・インフレ率などの経済指標が価格に大きく影響しますが、仮想通貨市場でも米国の金利動向やドルの強弱が影響を与えることがあり、FXの知識が役立ちます。

    例えば、米国の金利が上がると、リスク資産(仮想通貨を含む)が売られやすくなるため、FXの知識を活かして「今は仮想通貨を売るべきか、買うべきか」を判断しやすくなります。

    5-3 最大25倍のレバレッジで効率的に資金運用できる

    仮想通貨投資家のなかには、大きな利益を狙えることを理由に仮想通貨を購入している人も多いでしょう。国内FX業者では、手元の資金の最大25倍の額を運用できるため資金効率が非常に高いです。

    また、国内仮想通貨取引所では最大2倍までしかレバレッジをかけることができないため、その点でもFXに魅力を感じる仮想通貨投資家もいるのではないでしょうか。

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    仮想通貨のレバレッジ取引とは|現物取引との違いやメリデメを解説

    6.実際にDMM FXで取引してみよう

    出典:DMM FX公式サイト

    DMM FXの特徴などをお伝えしたところで、ここからは実際に取引する手順を見ていきましょう。以下の手順で行います。

    1. 入金
    2. 新規注文
    3. ポジション決済

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    6-1 取引アカウントに入金

    まずは取引に必要な資金をDMM FXの口座に入金しましょう。

    DMM FXでは、振込手数料無料・リアルタイム反映の「クイック入金」とユーザーごとに用意される専用入金銀行口座へ振り込む「振込入金」の二通りがあります。

    クイック入金は、運営会社であるDMM.com証券社が提携するネット銀行を契約しているユーザーが利用できる入金方法。即時(リアルタイム)入金できる便利なサービスです。以下はDMM FXアプリからのクイック入金の手順です。

    出典:DMM FX公式サイト

    振込入金の専用振込先口座の確認は、アプリからの場合、「画面左上部[≡](メニュー)>[マイページ]>[お客様情報確認・変更]をタップ」の手順で確認できます。

    6-2 新規注文を行う

    入金ができたらいよいよ取引を行います。DMM FXでは、以下の種類の注文が可能です。

    • 即時注文:価格を指定せず現在のレートに対して発注する
    • 指値・逆指値注文:注文レートを指定して発注する
    • IFD(イフダン)注文:新規注文と決済注文を同時に発注する(決済注文は利益確定か損切りのいずれかのみ設定)
    • IFO(アイエフオー)注文:新規注文と決済注文を同時に発注する(決済注文は利益確定と損切りの2つを同時に設定)
    • OCO(オーシーオー)注文:2つの注文を同時に発注し、片方の注文が成立するともう一方の注文が自動的にキャンセルされる

    例として、スマホアプリでの指値・逆指値注文の手順を紹介します。

    6-2-1 「トレード」をタップ

    出典:DMM FX公式サイト

    ホーム画面、またはメニューバーより「トレード」をタップすると、トレード画面が表示されます。

    6-2-2 取引する通貨ペアを選択

    出典:DMM FX公式サイト

    トレード画面より「Bid(売)」、「Ask(買)」または「新規注文」をタップすると、新規注文画面が表示されます。

    6-2-3 注文タイプ「指値 逆指値」を選択

    出典:DMM FX公式サイト

    注文タイプ「指値 逆指値」を選択し、上図①~⑥を設定。「確認画面」をタップすると、注文確認画面が表示されます。

    6-2-4 注文内容を確認し、「注文」をタップ

    出典:DMM FX公式サイト

    注文内容を確認し、「注文」をタップすると注文が発注されます。

    注文が完了すると注文照会が表示されます。「キャンセル」をタップすると、新規指値・逆指値注文画面に戻ります。

    注文が約定したら、ポジションを保有した状態になります。

    6-3 保有ポジションを決済

    保有するポジションを決済することで損益が確定します。ポジションの決済はユーザーの任意のタイミングで実行できます。

    単一のポジションのみの決済も、複数、あるいは全てのポジションの決済を同時に実行することも可能です。注文方法は以下から選択できます。

    • 即時注文(単一建玉)
    • 即時注文(複数建玉)
    • 指値・逆指値注文(単一建玉)
    • 指値・逆指値注文(複数建玉)
    • OCO注文(単一建玉)
    • OCO注文(複数建玉)
    • クイック決済
    • 一括決済

    例として、スマホアプリでの指値・逆指値注文(単一建玉)によるポジションの決済の手順を紹介します。

    6-3-1 「トレード」をタップ

    出典:DMM FX公式サイト

    ホーム画面、またはメニューバーより「トレード」をタップすると、トレード画面が表示されます。

    6-3-2 「ポジション照会」をタップし、決済するポジションを選択

    出典:DMM FX公式サイト

    トレード画面より「ポジション照会」をタップすると、保有しているポジションの一覧が表示されます。決済するポジションをタップすると、決済注文画面が表示されます。

    6-3-3 注文タイプ「指値・逆指値」を選択

    出典:DMM FX公式サイト

    注文タイプ「指値・逆指値」を選択し、上図①~④を設定。「確認画面」をタップすると、注文確認画面が表示されます。

    6-3-4 注文内容を確認し、「注文」をタップ

    出典:DMM FX公式サイト

    注文内容を確認し、「注文」をタップすると注文が発注されます。

    注文が完了すると注文照会が表示されます。「キャンセル」をタップすると、決済指値・逆指値注文画面に戻ります。

    7.DMM FXのまとめ

    DMM FXの特徴、スプレッド/スワップポイント・メリット・デメリット、取引方法、仮想通貨投資家がFX取引をするメリットを解説しました。

    本記事の重要ポイントは以下の通りです。

    • DMM FXはDMM.com証券が運営する取引高世界1位のFXサービス
    • 業界最狭水準のスプレッドや充実した取引ツール、手厚いサポート体制などが特徴
    • 最小取引単位が大きい、トルコリラのと取扱いがないなどのデメリットも
    • FX取引は仮想通貨投資家にとっても「リスク分散」「相場分析力の向上」などのメリットがある

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    参考:DMM FX公式サイト

    coindog編集長
    仮想通貨ブロガー/投資家
    早稲田大学卒|元業界関係者で現coindog編集長🐶|2020年から仮想通貨投資を開始|大手メディア3社で編集者・キュレーターとして従事→独立|趣味は投資・筋トレ・音楽鑑賞・ラップバトル観戦・コーヒー屋さん巡り

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