3銘柄同時上場へ

暗号資産(仮想通貨)取引所bitbankは3日、8日から新たにエイプコイン(APE)、ガラ(GALA)、チリーズ(CHZ)の取扱いを開始することを発表した。いずれも販売所と取引所(板取引)サービスの両方で取引可能。

エイプコイン(APE)とガラ(GALA)は国内初上場となる予定。チリーズ上場はDMMビットコインに続き2例目だ。3銘柄が予定通り上場すれば、同取引所の取扱い銘柄数は27種類に拡大する。

1月31日には、スクエニ、セガ、バンダイナムコなど大手ゲーム会社がバリデータとして多数参画するゲーム特化のブロックチェーンプロジェクト「Oasys(OAS)」を近日中に上場させる予定を発表していた。

関連記事:【国内初】仮想通貨取引所bitbank、オアシス(OAS)上場へ

エイプコイン(APE)・ガラ(GALA)・チリーズ(CHZ)とは

APEは、ApeCoin DAO(自律分散型組織)のガバナンス投票やエコシステム内での決済、イベント、ゲームなどのサービスへのアクセス権としてのユースケースがある。

GALAは、分散型ゲームプラットフォームの構築を目指すプロジェクト。Gala Gamesが展開するNFTゲーム内でのアイテムやデジタル商品の購入に使用できるほか、トークンの保有者はゲーム内での特典や報酬を受け取れる。

CHZは、海外サッカーを中心としたスポーツクラブとファンとの交流強化などを図るプロジェクト。Chilizプラットフォーム内でのファン投票や商品の購入、スポーツチームとの交流などに活用される。

関連記事:bitbankとは|アルトコイン投資に最適な理由


参考:公式発表

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