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カントンコイン(Canton)が国内初上場へ
暗号資産(仮想通貨)取引所SBI VCトレードは27日、仮想通貨「カントンコイン(Canton)」を3月25日から取扱い開始を目指す方針を発表した。
Cantonが予定通り上場すれば、国内取引所としては初の事例となる。
カントンコイン(Canton)とは
カントンコインは、世界各国の大手金融機関が参加するCanton Network上で発行されている仮想通貨。
Canton Networkは、2024年7月にメインネットローンチした金融機関や機関投資家向けのブロックチェーン。Goldman Sachs、Microsoftなど世界的な金融機関やテック企業が参画し、資産のトークン化やリアルタイム決済の実現を目指し積極活用されている。
2025年以降、Canton Network上ではトークン化証券、デジタル債券などの実証実験および実運用が進行中。金融市場インフラとしての実用性が拡大しており、日本の金融機関との連携拡大も視野に入れている。
カントンコインおよびCanton Networkは主に以下の特徴がある。
- 透明性の高い発行設計—ネットワーク参加やバリデーション等の貢献に基づいてトークンが供給される設計
- 独自の需給調整メカニズム「Burn-Mint-Equilibrium」—ネットワークの利用状況に応じて供給量を自動調整
- 機関投資家レベルのプライバシー保護—取引の可視性を関係当事者のみに限定する暗号技術を実装
- 企業利用を前提とした安定的な手数料設計—ネットワーク手数料は米ドル基準で設定することにより市場価格変動がコストに与える影響を抑える
- 金融市場インフラとしての設計思想—証券・トークン化資産・金融契約の実行基盤として設計
参考:公式発表
coindog編集長
仮想通貨ブロガー/投資家
早稲田大学卒|元業界関係者で現coindog編集長🐶|2020年から仮想通貨投資を開始|大手メディア3社で編集者・キュレーターとして従事→独立|趣味は投資・筋トレ・音楽鑑賞・ラップバトル観戦・コーヒー屋さん巡り
仮想通貨ブロガー/投資家
早稲田大学卒|元業界関係者で現coindog編集長🐶|2020年から仮想通貨投資を開始|大手メディア3社で編集者・キュレーターとして従事→独立|趣味は投資・筋トレ・音楽鑑賞・ラップバトル観戦・コーヒー屋さん巡り