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ビットコインを追加購入へ

東証スタンダード市場に上場する株式会社メタプラネットは31日、ビットコイン(BTC)購入に充てるために20億円の無利息普通社債を発行したことを発表した。

同日開催の取締役会にて「EVO FUND」に対し、第10回普通社債を発行することを決議した。

メタプラネットのビットコイン備蓄スキーム

調達した資金は1月に発表した、第13回および第17回新株予約権発行で調達した資金の具体的な使途であるBTCの購入に充当する予定だという。

償還するための資金については第14回および第17回新株予約権の行使により調達した資金により確保する予定とした。

同社は複数回にわたって無利息普通社債を発行している。2月には合計60億円を、3月にも追加で発行し40億円を確保していた。今回の20億円分の発行で計120億円分の調達となる。

これらの社債は、新株予約権の行使による資金を償還原資に充てる戦略をとっており、株式の希薄化とBTCの備蓄を同時に進めている。

なお同社は1月、2026年末までに2.1万BTCの備蓄を目指すことを含めた「ビットコイン(BTC)計画」を発表している。現在の保有量は3200BTCで世界でトップ10に入っている。

出典:https://bitcointreasuries.net/

SBI VCトレードと提携

同社はBTC取引・保管・運用においてSBI VCトレードと提携しているほか、同取引所と共同でBTCを付与する株主優待制度を導入。

期間中にSBI VCトレードで口座開設した株主の中から抽選で2350名に、最大10万円分のBTCやビットコインカンファレンス入場割引券などを進呈するという内容だった。

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参考:公式発表

coindog編集長
仮想通貨ブロガー/投資家
早稲田大学卒|元業界関係者で現coindog編集長🐶|2020年から仮想通貨投資を開始|大手メディア3社で編集者・キュレーターとして従事→独立|趣味は投資・筋トレ・音楽鑑賞・ラップバトル観戦・コーヒー屋さん巡り

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