情報力が最大の強み「外為どっとコム(外貨ネクストネオ)」でFX取引
利用するFX口座を選ぶ際、情報コンテンツの充実度も重視したい項目です。レポートや学習コンテンツなどを積極的に活用することで、初心者は知識をつけて迷いなく取引したり、中上級者もスキルをさらに磨いていったりする手助けとなるでしょう。
本記事で解説する外為どっとコムは、非常に豊富な情報コンテンツを提供。多数の提携元のリアルタイムニュースの配信のほか、アナリストによるマーケット解説、初心者向けコンテンツなどバラエティに富んだ多様なコンテンツを展開しています。
また、同社のFX口座「外貨ネクストネオ」はスプレッドの狭さやスワップポイント付与率にも定評があり、競争力の高い取引環境が提供されています。
外貨ネクストネオのスプレッドやスワップポイント、特徴、取引ツール、仮想通貨投資家にFXをおすすめできる理由、取引方法を詳しく解説していきます。
- 外為どっとコム(外貨ネクストネオ)とは
- 外為どっとコム(外貨ネクストネオ)のスプレッドとスワップポイント
- 外為どっとコム(外貨ネクストネオ)の取引ツール
- 外為どっとコム(外貨ネクストネオ)のメリット/デメリット
- 仮想通貨投資家がFX取引をする3つのメリット
- 実際に外為どっとコム(外貨ネクストネオ)で取引してみよう
- 外為どっとコム(外貨ネクストネオ)のまとめ
目次
1.外為どっとコム(外貨ネクストネオ)とは

外為どっとコムはFX専門の老舗業者であり、「外為どっとコム総合研究所」という外国為替を専門とするシンクタンクを擁する企業。
同社が強みとする情報コンテンツでは、4社のリアルタイムニュースの他、FXの学習コンテンツ「マネ育チャンネル」・YouTube配信にセミナー開催など、あらゆる層のトレーダーに対応。情報の量と質の両方で卓越しています。
取引環境の利便性も高く、狭いスプレッド、高水準のスワップポイントが提示されているためコストを抑えつつ利益を最大化できます。ロシアルーブルやノルウェークローネなどマイナー通貨を含め取扱い通貨ペアが多いのも魅力。
また、1通貨から積み立てられるサービス「外貨積立(らくつむ)」では、極めて少額から取引できるため、特にリスクを抑えて少額から取引したい方には最適です。
1-1 外為どっとコム(外貨ネクストネオ)の取扱いペアなど基本情報
外貨ネクストネオの取扱い通貨ペアや取引ルールなど基本情報を以下の表にまとめています。
基本情報 | |
---|---|
取扱いペア |
|
最小取引単位 |
1000通貨 |
最大取引単位 |
500万通貨 |
取引手数料 |
無料 |
スプレッド |
通貨ペアごとに異なる (詳しくは「2.外為どっとコム(外貨ネクストネオ)のスプレッドとスワップポイント」参照) |
スワップポイント |
通貨ペアごとに異なる (詳しくは「2.外為どっとコム(外貨ネクストネオ)のスプレッドとスワップポイント」参照) |
レバレッジ |
最大25倍 |
ロスカット基準 |
証拠金維持率がユーザーが設定したロスカットレベル(100%~50%の間で10%刻みに設定)を下回った場合 |
追加証拠金(追証) |
証拠金維持率判定時刻に証拠金維持率が100%を下回った場合 |
取引時間 |
|
デモトレード |
〇 |
自動売買機能 |
× |
関連サービス |
外貨積立/CFD/バイナリーオプション/ぴたんこテクニカル |
1-2 外為どっとコム(外貨ネクストネオ)の配信ニュース・レポートなど
ニュース配信元4社と提携しているため重要為替ニュースを迅速にチェックできます。
また、アナリストによるレポート・コラムも毎日配信されるほか、レベル別で分けられている2種類のYouTubeチャンネルによる動画配信、オンラインとオフラインでのセミナー開催と、多様なコンテンツや学習機会を提供。
これからFXを始める初心者のみならず、中上級者も満足できる質の高いコンテンツが揃っています。
1-2-1 提携ニュース
FXi24 | FX wave | Market Win24 | ロイター | ダウ・ジョーンズ |
---|---|---|---|---|
〇 | 〇 | × | 〇 | × |
Klug | フィスコ | グローバルインフォ | 日本証券新聞 | 時事通信社 |
× | 〇 | × | × | × |
1-2-2 自社配信コンテンツ
自社配信ニュース |
外為どっとコム総研、マーケット情報、公式X |
---|---|
初心者コンテンツ |
マネ育FXスクール、YouTubeライブ配信 |
レポート |
マネ育チャンネルで配信 |
コラム |
マネ育チャンネルで配信 |
動画(YouTubeなど) |
|
オンラインセミナー |
月10回ほど開催 |
会場セミナー |
沖縄で月1回ほど開催 |
2.外為どっとコム(外貨ネクストネオ)のスプレッドとスワップポイント
外貨ネクストネオの主要通貨ペアのスプレッドとスワップポイント(2025年4月1日時点)を表にまとめました。
現在「業界最狭水準スプレッドキャンペーン」を実施中のため、2025年3/31(月)09:00~4/26(土)03:00の期間中、以下の通貨ペアにて業界最狭水準のスプレッドが提示されています。

なお、業界最狭水準の提示時間帯は、対象期間中の各営業日午前9時~翌午前3時です。左記以外の時間帯はスプレッドが広がる点に注意しましょう。
通貨ペア | スプレッド① (午前9時~午前3時) |
スプレッド② (左記以外の時間帯) |
買いスワップ | 売りスワップ |
---|---|---|---|---|
USD/JPY(米ドル/円) | 0.2銭 | 0.2~8.0銭 | 160 | -190 |
EUR/JPY(ユーロ/円) |
0.4銭 |
0.5~10.0銭 |
125 |
-150 |
GBP/JPY(英ポンド/円) |
0.9銭 |
0.9~15.0銭 |
210 |
-230 |
AUD/JPY(豪ドル/円) |
0.5銭 |
0.7~10.0銭 |
91 |
-106 |
EUR/USD(ユーロ/米ドル) |
0.3銭 |
0.4~8.0銭 |
-79 |
64 |
GBP/USD(英ポンド/米ドル) |
1.0銭 |
4 |
-19 |
|
AUD/USD(豪ドル/米ドル) |
0.4銭 |
0.9~6.0銭 |
-22 |
0 |
3.外為どっとコム(外貨ネクストネオ)の取引ツール
ここでは、読者が実際の利用シーンをイメージできるように、外貨ネクストネオのスマホアプリとPC版の取引ツールを紹介します。
3-1 外為どっとコム(外貨ネクストネオ)のスマホアプリ

外貨ネクストネオのスマホアプリ「GFX」には以下のような特徴があります。
- 「ワンタップ操作」でストレスフリー
- FX上級者にも対応した「チャート機能」
- 取引チャンスを逃さない「プッシュ通知」
- 充実した「マーケット情報」
外為ドットコムのスマホアプリは、ワンタップ操作で主要機能に素早くアクセスでき、ストレスフリーな取引が可能です。高機能なチャートでは、最大16枚の設定保存や23種のテクニカル分析ができるため、上級者のニーズも満たせるでしょう。
また、レート到達時や経済指標前にはプッシュ通知で取引チャンスを逃さず、ロイター社など提携元4社のリアルタイムニュースの配信やユーザーの注文状況や売買ポジションの表示もあるため、トレンドを分析しながら迅速な取引が行えます。
3-2 外為どっとコム(外貨ネクストネオ)のPC版ツール
外貨ネクストネオでは、以下のPC版ツールが用意されています。なお、Webブラウザ版はスマホからも利用可能です。
- 外貨ネクストネオ Webブラウザ版
- 外貨ネクストネオ リッチアプリ版
3-2-1 Webブラウザ版

外貨ネクストネオのWebブラウザ版の特徴は以下の通りです。
- 初心者でも安心のシンプルなUI
- 全11種類の豊富な注文方法
- スワップポイントの振り替え機能
- 通貨ペアごとの設定が可能
- レートをメールで通知
インストール不要でブラウザ環境さえあれば利用できるWebブラウザ版では、シンプルなUIで初心者でもわかりやすく、メニューから注文・ポジション紹介・入出金などを含めたすべての画面に遷移できます。

注文方法は11種類と豊富なため、各トレーダーのスタイルに合った取引が可能。また、貯まったスワップポイントをポジションを決済することなくFX口座内に振り替えできる機能もあり、スワップポイントのみ指定した口座に出金することも可能です。
そのほか、各通貨ペアごとの設定機能、あらかじめ指定したレートに到達した際のメール通知など便利な機能が多数用意されています。
3-2-2 リッチアプリ版

外貨ネクストネオのリッチアプリ版の特徴は以下の通りです。アプリをPCにインストールすることで利用できます。
- 短期トレードに最適な迅速な取引
- 全11種類の豊富な注文方法
- 多機能なチャート
- スワップポイントの振り替え機能
- オリジナルの取引画面にカスタマイズ
全11種類の豊富な注文方法やスワップポイントの振り替え機能はWebブラウザ版と共通しています。
リッチアプリ版では、1画面にトレードに必要な機能を集約した「スピード注文」や1クリックで新規・決済・全決済ができる「スピード注文2」といった取引チャンスを逃さない迅速な取引が可能です。
チャート分析ツールも多数用意されており、トレンドライン、水平線や垂直線など13種類の描画ツール、単純移動平均線(SMA)、一目均衡表、MACDなど17種類のテクニカル指標に対応。さらに、1画面に最大20枚のチャートを表示できるため相場分析を強力にアシストします。

それぞれのトレードスタイルに合わせて、レート・チャートなどの画面を自由自在にカスタマイズできる点も魅力。レイアウトは複数作成して保存可能なため、比較検討しつつ自分好みの最適な取引画面を構築できます。

なお、外貨ネクストネオではスマホアプリ版とPC版のほか、スピーディな取引と画面のカスタマイズ機能などが特徴のiPadアプリ版も提供されています。

3-3 外為どっとコム(外貨ネクストネオ)のデモ取引ツール

外貨ネクストネオでは、デモ取引が提供されています。本取引で使用するツールと同様の操作感、かつ実際の配信レートと同様のレートでFX取引を体験できます。
実際に自身の資金を入金して取引するわけではないため、リスクをとらずにリアルな相場を体験しつつ、FXの仕組みや操作方法を学ぶことができるため初心者におすすめです。
スマホアプリ「GFX」とリッチアプリ版内で本取引とデモ取引のモード切り替えができます。なお、利用にはデモ取引アカウントの申込みが必要です。
4.外為どっとコム(外貨ネクストネオ)のメリット/デメリット
ここからは、外貨ネクストネオのメリットとデメリットをそれぞれ解説します。
4-1 外為どっとコム(外貨ネクストネオ)の6つのメリット
まずは、6つのメリットについて紹介します。
4-1-1 圧倒的な量の情報コンテンツ
外為どっとコムおよび外貨ネクストネオでは、多種多様な情報コンテンツを配信しており、その量と質の両方において業界随一と言えます。
まず、ロイターを含む提携元4社によるリアルタイムの為替関連のニュース配信は、業界屈指の充実度です。なかでも、通常は有料のプロトレーダー向け速報ニュース「ロイター赤文字ニュース」を無料閲覧できる点などは強みでしょう。
また、FX専門の自社メディア「マネ育チャンネル」では、今週の相場見通しをテクニカル・ファンダメンタルの両面で分析する「週間テクニカル分析レポート」や当日の相場見通しを解説する動画コンテンツ「外為マーケットビュー」などを配信。

そのほか、レベル別の2種類のYouTubeチャンネルでの動画配信や、オフライン・オンラインのセミナー開催などあらゆる角度からFXの知識を身につけていくことができます。
4-1-2 業界最狭水準のスプレッド
外貨ネクストネオは、スプレッドの狭さにも定評があります。
スプレッドの狭さは取引コストに直結しますが、業界最狭水準の同サービスではコストを最小限に留められるため、取引による利益を最大化することができます。
また、同社が定期的に実施する「業界最狭水準スプレッドキャンペーン」では、メジャーな通貨ペアを中心として通常よりもさらに縮小されたスプレッドで取引可能になります。
4-1-3 優秀な取引ツール群
外貨ネクストネオは、特にPCツールの性能に定評があります(詳細は「3.外為どっとコム(外貨ネクストネオ)の取引ツール」を参照)。
ブラウザ環境さえあれば誰でも気軽にブラウザ版では、市場環境に合わせた全11種類の注文方法、通貨ペアごとの初期設定機能、あらかじめ設定したレートに達した際のメール通知など、より柔軟なトレードを可能にする機能が多数搭載されています。
また、高性能な「リッチ版アプリ」では13種類の描画ツール、17種類のテクニカル指標に対応するほか、画面を自分好みにカスタマイズしトレードの最適化を図ることができます。
4-1-4 ロシアルーブルなどマイナー通貨を含め取扱い通貨ペアが豊富
外貨ネクストネオにて提供されている通貨の取引ペアは全30種類と豊富です。
また、シンガポールドル、スウェーデンクローナやロシアルーブルなどマイナー通貨も多く取扱っています。多様な通貨への取引機会が得られ収益機会が広がるため、投資において優位に立てるでしょう。
4-1-5 100円または1通貨から外貨積立ができる

外貨積立用の専用アプリ「らくつむ」では、最小取引単位が100円または1通貨のため、取引によるリスクを限りなく抑えることができます。
また、らくつむでは日本よりも政策金利の高い通貨が取扱われているため、スワップポイント付与による利益を狙うことができます。取引通貨ペアは以下の通り。
- 米ドル/円(USD/JPY)
- 豪ドル/円(AUD/JPY)
- ポンド/円(GBP/JPY)
- NZドル/円(NZD/JPY)
- カナダドル/円(CAD/JPY)
- 南アフリカランド/円(ZAR/JPY)
- トルコリラ/円(TRY/JPY)
- 中国人民元/円(CNH/JPY)
- メキシコペソ/円(MXN/JPY)
- ロシアルーブル/円(RUB/JPY)
購入頻度は「毎日・毎週・毎月」から、レバレッジは「1倍・2倍・3倍」から選択できます。
4-1-6 ぴたんこテクニカルを利用できる

外貨ネクストネオの口座を保有するユーザーは、「ぴたんこテクニカル」というFX取引支援ツールを利用できます。
各種テクニカル指標と過去の為替相場データを基に、通貨ペアの将来の値動きを自動的かつ統計的に予測してくれます。主な機能は以下の2つ。
- お天気シグナル
- みらい予測チャート
「お天気シグナル」は指定した通貨ペアと時間足に対し、複数のテクニカル分析を行った結果を天気アイコンで直感的に表示。現在の相場が「買い」か「売り」のどちらから入るのが適切かを知らせてくれます。
「みらい予測チャート」は、過去のチャートから現在のチャートと類似したパターンを探し、将来の値動きを予測近似率の高いものから最大3つの予測チャートを表示します。
初心者が難しそうなイメージを抱くであろうテクニカル分析を自動で実施してくれるツールとして、トレーダーの間で人気を博しています。
4-2 外為どっとコム(外貨ネクストネオ)のデメリット
一方で、外貨ネクストネオには以下のようなデメリットがあります。
4-2-1 業界最狭水準のスプレッドの適用時間帯がやや短い
外貨ネクストネオにて原則固定の業界最狭水準のスプレッドが提示される時間帯は「午前9時〜翌午前3時」とされており、やや短いです。
早朝に利用する場合は取引コストが増しやすい点は留意しましょう。
4-2-2 スキャルピングにより口座凍結の可能性
外貨ネクストネオではスキャルピング自体は禁止されてはいません。
一方で、サービス規約にて「短時間に、頻繁に行われる取引であって、他のお客様または当社のシステムもしくはカバー取引等に著しい悪影響を及ぼす行為」は取引約款に抵触する行為として、取引制限や口座凍結の措置をとる可能性があると説明されています。
サービス運営に支障をきたさない範囲でのスキャルピングであれば問題ないものと解釈できますが、具体的な基準が示されていないためスキャルピングをメインに行うのは控えた方が良いでしょう。
5.仮想通貨投資家がFX取引をする3つのメリット
ここまで、SBI FXトレードの特徴を解説してきましたが、FXと仮想通貨投資には親和性があることをご存じでしょうか?
仮想通貨投資家がFX取引をする3つのメリットを解説します。
5-1 仮想通貨と異なる市場でリスク分散できる
価格変動が非常に激しい仮想通貨市場と比較すると、FXの値動きは安定している傾向があります。仮想通貨とFXを併用することで、異なる市場に資産を分散しリスクヘッジができるでしょう。
また、主要な法定通貨(米ドル、ユーロ、円など)が取引されるFXでは、仮想通貨市場とは異なる要因で動くため、相場の動きが連動しないことが多々あります。
例えば、仮想通貨市場が暴落してもFX市場では安定した値動きをすることも多いため、仮想通貨の下落リスクを補うためにFXを活用できるのが大きなメリットです。
5-2 為替相場の知識を仮想通貨投資にいかせる
仮想通貨とFXの相場分析には共通する部分が多く、FXで得た知識を仮想通貨取引にも応用できるのがメリットです。
FXでは、移動平均線・ボリンジャーバンド・MACDなどのテクニカル指標を活用しますが、これらは仮想通貨市場でもある程度有効です。FXの経験を積むことで、仮想通貨投資の分析スキルも向上します。
また、FXでは、金利・GDP・雇用統計・インフレ率などの経済指標が価格に大きく影響しますが、仮想通貨市場でも米国の金利動向やドルの強弱が影響を与えることがあり、FXの知識が役立ちます。
例えば、米国の金利が上がると、リスク資産(仮想通貨を含む)が売られやすくなるため、FXの知識を活かして「今は仮想通貨を売るべきか、買うべきか」を判断しやすくなります。
5-3 最大25倍のレバレッジで効率的に資金運用できる
仮想通貨投資家のなかには、大きな利益を狙えることを理由に仮想通貨を購入している人も多いでしょう。国内FX業者では、手元の資金の最大25倍の額を運用できるため資金効率が非常に高いです。
また、国内仮想通貨取引所では最大2倍までしかレバレッジをかけることができないため、その点でもFXに魅力を感じる仮想通貨投資家もいるのではないでしょうか。
6.実際に外為どっとコム(外貨ネクストネオ)で取引してみよう

外貨ネクストネオの特徴などをお伝えしたところで、ここからは実際に取引する手順を見ていきましょう。以下の手順で行います。
- 入金
- 新規注文
- ポジション決済
6-1 取引アカウントに入金
まずは取引に必要な資金を外貨ネクストネオの口座に入金しましょう。
外貨ネクストネオでは、振込手数料無料・リアルタイム反映の「クイック入金」と、ユーザーごとに用意される専用入金銀行口座へ振り込む「振込入金」の二通りがあります。
クイック入金は、運営会社である外為どっとコムが提携する銀行口座を保有するユーザーが利用できる入金方法。即時(リアルタイム)入金できる便利なサービスです。以下は外貨ネクストネオのアプリ「GFX」でのクイック入金の手順です。
- 画面下のホームから「クイック入金」をタップ
- 入金金額・入金先・金融機関名を選択
- 入力内容の確認
- 各金融機関HPにて処理を完了
もう一方の振込入金の専用振込先口座の情報は、口座開設時に送付する「口座開設のお知らせ」に記載されています。
6-2 新規注文を行う
入金ができたらいよいよ取引を行います。外貨ネクストネオのスマホアプリ「GFX」では、以下の種類の注文が可能です。
- 成行注文:価格を指定せず現在のレートに対して発注する
- 指値注文:注文レートを指定して発注する
- 時間指定注文:売買区分・注文数量・執行条件・注文日時を指定して発注する
- IFD(イフダン)注文:新規注文と決済注文を同時に発注する(決済注文は利益確定か損切りのいずれかのみ設定)
- IFO(アイエフオー)注文:新規注文と決済注文を同時に発注する(決済注文は利益確定と損切りの2つを同時に設定)
- OCO(オーシーオー)注文:2つの注文を同時に発注し、片方の注文が成立するともう一方の注文が自動的にキャンセルされる
6-2-1 レートパネルをタップ

まず、画面下の「トレード」をタップすると、マーケット画面が表示されます。
次に、画面上部のレートパネル(画像の赤枠部分)をタップすることで新規注文画面が開きます。
6-2-2 注文内容を入力

注文方法と買い/売りを選択。その後、希望するLot数、各種設定などを入力し、「注文確認」をタップします。
6-2-3 注文内容を確認

注文内容を確認し、間違いがなければ「注文実行」をタップします。
6-2-4 注文成立

注文受付が完了します。完了すると、ポジションを保有した状態になります。
「ポジション一覧」をタップすれば、現在保有するポジションを確認できます。
6-3 保有ポジションを決済
保有するポジションを決済することで損益が確定します。ポジションの決済はユーザーの任意のタイミングで実行できます。
単一のポジションのみの決済も、任意の複数、あるいは全てのポジションの決済を同時に実行することも可能です。注文方法は以下から選択できます。注文方法は以下から選択できます。
- 成行注文:価格を指定せず現在のレートに対して発注する
- 指値注文:注文レートを指定して発注する
- OCO(オーシーオー)注文:2つの注文を同時に発注し、片方の注文が成立するともう一方の注文が自動的にキャンセルされる
- トレール注文:価格が有利な方向に動いた場合、逆指値価格も自動的に追従して変更される
- 一括決済注文:同一通貨ペアかつ同一売買区分の複数ポジションをまとめて決済する
- 全決済注文:保有している全てのポジションを一度に決済する
6-3-1 決済注文を行うポジションをタップ

画面下の「トレード」をタップ後、ポジション一覧とポジションサマリーから決済するポジションを選択できます。
6-3-2 注文内容を入力

決済するポジションを選択したら、注文内容の入力に移ります。Lot数、各種設定を入力後、「注文確認」をタップします。
6-3-3 注文内容を確認

注文内容を確認し、間違いがなければ「注文実行」をタップします。
6-3-4 注文完了

注文受付が完了します。決済が完了すると、決済したポジションはポジション一覧画面から表示が消えます。
7.外為どっとコム(外貨ネクストネオ)のまとめ
外貨ネクストネオの特徴、スプレッド/スワップポイント・メリット/デメリット、取引方法、仮想通貨投資家がFX取引をするメリットを解説しました。
本記事の重要ポイントは以下の通りです。
- 外貨ネクストネオは外為どっとコムが運営する老舗FX口座
- 提携元4社のリアルタイムニュース配信やFX専門メディア「マネ育チャンネル」など情報コンテンツが最大の魅力
- そのほか業界最狭水準のスプレッド、高性能な取引ツール、1通貨から取引できる外貨積立を提供などの強みも
- 業界最狭水準のスプレッドが適用される時間帯がやや短い点、スキャルピングが推奨されていない点がデメリット
- FX取引は仮想通貨投資家にとっても「リスク分散」「相場分析力の向上」などのメリットがある
参考:公式サイト

仮想通貨ブロガー/投資家
早稲田大学卒|元業界関係者で現coindog編集長🐶|2020年から仮想通貨投資を開始|大手メディア3社で編集者・キュレーターとして従事→独立|趣味は投資・筋トレ・音楽鑑賞・ラップバトル観戦・コーヒー屋さん巡り