初心者に最適なSBI FXトレード

SBIグループのFX専門業者SBI FXトレードは、鷲見玲奈さんや田﨑さくらさんなど著名人を起用した広告等で目にしたことがある方も多いでしょう。しかし、実際どのようなサービスか知らない方も多いのではないでしょうか?

SBI FXトレードは、1通貨から取引できる柔軟性や業界最狭水準のスプレッドなどにより、初心者から上級者まで幅広く支持されるFXサービスです。

SBIグループの信頼性に加え、その金融ノウハウをいかした豊富な情報コンテンツや使いやすい取引ツールも魅力。少額から始めたい方、コストを最小限に抑えて取引したい方には有力な選択肢となるでしょう。

本記事では、SBI FXトレードの全取扱い通貨ペアなど基本情報、メリット・デメリット、使い方、仮想通貨投資家がFX取引をするメリットを詳しく解説していきます。

    目次

  1. SBI FXトレードとは
    1. 1-1 SBI FXトレードの取扱いペアなど基本情報
    2. 1-2 SBI FXトレードの配信ニュース・レポートなど
  2. SBI FXトレードのスプレッドとスワップポイント
  3. SBI FXトレードの取引ツール
    1. 3-1 SBI FXトレードのスマホアプリ
    2. 3-2 SBI FXトレードのPC版ツール
  4. SBI FXトレードのメリット/デメリット
    1. 4-1 SBI FXトレードの5つのメリット
    2. 4-2 SBI FXトレードのデメリット
  5. 仮想通貨投資家がFX取引をする3つのメリット
  6. 実際にSBI FXトレードで取引してみよう
  7. SBI FXトレードのまとめ

FXおすすめランキング7選【2025年3月最新】|スプレッド・スワップポイント・取引ツールなど徹底比較

1.SBI FXトレードとは

出典:SBI FXトレード公式サイト

SBI FXトレードは、国内大手金融SBIグループのFX口座で、初心者から上級者まで幅広い層に支持されています。オリコン顧客満足度調査「FX取引 初心者」部門では、6年連続1位を受賞。

最大の特徴は、1通貨単位から取引が可能な点。実質数円から取引開始できるため、まずはリスクを抑えてお試しで取引したい方など初心者に最適です。

また、各種レポートやコラムなどバラエティに富んだ情報コンテンツにより、知識を身につけステップアップできる環境も整備されています。取引コストに直結するスプレッドは業界最狭水準のためコストを抑えた有利な条件で取引できるのも魅力。

さらに、グループが運営する暗号資産交換業のノウハウをいかした「暗号資産CFD」を利用できるという独自性もあり、仮想通貨投資家との親和性も高いです。

FXとは|初心者でもわかる基礎知識と仮想通貨投資との親和性

1-1 SBI FXトレードの取扱いペアなど基本情報

SBI FXトレードの取扱い通貨ペアや取引ルールなど基本情報を以下の表にまとめています。

基本情報
取扱いペア
  • USD/JPY(米ドル/円)
  • EUR/JPY(ユーロ/円)
  • GBP/JPY(英ポンド/円)
  • AUD/JPY(豪ドル/円)
  • NZD/JPY(NZドル/円)
  • CAD/JPY(カナダドル/円)
  • CHF/JPY(スイスフラン/円)
  • TRY/JPY(トルコリラ/円)
  • ZAR/JPY(南アフリカランド/円)
  • CNH/JPY(中国人民元/円)
  • KRW/JPY(韓国ウォン/円)
  • HKD/JPY(香港ドル/円)
  • RUB/JPY(ロシアルーブル/円)
  • BRL/JPY(ブラジルレアル/円)
  • PLN/JPY(ポーランドズロチ/円)
  • SEK/JPY(スウェーデンクローナ/円)
  • NOK/JPY(ノルウェークローネ/円)
  • SGD/JPY(シンガポールドル/円)
  • MXN/JPY(メキシコペソ/円)
  • EUR/USD(ユーロ/米ドル)
  • GBP/USD(英ポンド/米ドル)
  • AUD/USD(豪ドル/米ドル)
  • NZD/USD(NZドル/米ドル)
  • USD/CAD(米ドル/カナダドル)
  • USD/CHF(米ドル/スイスフラン)
  • USD/CNH(米ドル/中国人民元)
  • EUR/GBP(ユーロ/英ポンド)
  • EUR/AUD(ユーロ/豪ドル)
  • GBP/AUD(英ポンド/豪ドル)
  • EUR/CHF(ユーロ/スイスフラン)
  • GBP/CHF(英ポンド/スイスフラン)
  • AUD/CHF(豪ドル/スイスフラン)
  • EUR/NZD(ユーロ/NZドル)
  • AUD/NZD(豪ドル/NZドル)
  • 最小取引単位

    1通貨

    最大取引単位

    1000万通貨

    取引手数料

    無料

    スプレッド

    通貨ペアごとに異なる

    (詳しくは「2.SBI FXトレードのスプレッドとスワップポイント」参照)

    スワップポイント

    通貨ペアごとに異なる

    (詳しくは「2.SBI FXトレードのスプレッドとスワップポイント」参照)

    レバレッジ

    最大25倍

    ロスカット基準

    証拠金維持率が50%以下になった場合

    追加証拠金(追証)

    証拠金維持率判定時刻に証拠金維持率が100%を下回った場合

    取引時間
  • 【夏時間】月曜07時00分~土曜05時30分
  • 【冬時間】月曜07時00分~土曜06時30分
  • デモトレード

    ×

    自動売買機能

    ×

    関連サービス

    つみたて外貨/暗号資産CFD

    1-2 SBI FXトレードの配信ニュース・レポートなど

    SBI FXトレードでは、外国為替市況を配信する「デイリーレポート」をはじめ、主要通貨の最新ニュースや分析を提供する「本日の注目通貨トピックス」、初心者向けのコラム、YouTubeでの相場解説など多岐にわたる情報コンテンツを展開しています。

    1-2-1 提携ニュース

    FXi24 FX wave Market Win24 ロイター ダウ・ジョーンズ
    × × × ×
    Klug フィスコ グローバルインフォ 日本証券新聞 時事通信社
    × × × ×

    1-2-2 自社配信コンテンツ

    自社配信ニュース

    通貨別売買データ、公式X

    初心者コンテンツ

    FX読み物コラム、漫画で読むFX初心者の入門講座など

    レポート

    デイリーレポート3種類、ウィークリーレポート1種類

    コラム

    FX読み物コラム

    動画

    YouTube、TikTok

    オンラインセミナー

    ×

    会場セミナー

    ×

    2.SBI FXトレードのスプレッドとスワップポイント

    SBI FXトレードの主要通貨ペアのスプレッドとスワップポイント(2025年4月1日実績)は以下の表の通り。

    スプレッドは以下の取引数量の区分に応じて変動します。100万通貨までであれば、業界最狭水準で取引できます。

    • 第1区分:1~1000000
    • 第2区分:1000001~3000000
    • 第3区分:3000001~5000000
    • 第4区分:5000001~10000000

            

    通貨ペア スプレッド①
    (~100万通貨)
    スプレッド②
    (~300万通貨)
    スプレッド③
    (~500万通貨)
    スプレッド④
    (~1000万通貨)
    買いスワップ 売りスワップ
    USD/JPY(米ドル/円)

    0.18銭

    0.38銭

    0.68銭

    1.18銭

    160

    -168

    EUR/JPY(ユーロ/円)

    0.38銭

    0.48銭

    0.48銭

    1.68銭

    114

    -124

    GBP/JPY(英ポンド/円)

    0.88銭

    0.88銭

    0.98銭

    2.48銭

    210

    -220

    AUD/JPY(豪ドル/円)

    0.48銭

    0.58銭

    0.58銭

    1.48銭

    91

    -101

    EUR/USD(ユーロ/米ドル)

    0.30銭

    0.40銭

    0.40銭

    1.10銭

    -83

    78

    GBP/USD(英ポンド/米ドル)

    0.90銭

    1.00銭

    1.00銭

    2.00銭

    4

    -9

    AUD/USD(豪ドル/米ドル)

    0.40銭

    0.90銭

    0.90銭

    1.70銭

    -12

    7

    3.SBI FXトレードの取引ツール

    ここでは、読者が実際の利用シーンをイメージできるように、SBI FXトレードのスマホアプリとPC版の取引ツールを紹介します。

    3-1 SBI FXトレードのスマホアプリ

    出典:SBI FXトレード

    スマホアプリでは、一画面に必要な機能が集約されており、スムーズな取引が可能。「かんたんモード」と「標準モード」の切り替えもできます。

    出典:SBI FXトレード公式サイト

    「かんたんモード」では、取引ナビゲーター・取引ヒント機能が搭載されており、現在が取引のどの段階で次に何をすべきかといった一連の手順が一目でわかります。初心者でも迷わず取引できるでしょう。

    「標準モード」では、より高機能なチャートや注文方法が用意されており、多角的な相場分析ができるほか市場環境に合わせた柔軟な注文が可能です。

    3-2 SBI FXトレードのPC版ツール

    SBI FXトレードでは、以下の2種類のPC版取引ツールが用意されています。

    • WEB NEXT:Web版取引サイト
    • Rich Client Next:PC版取引ソフト

    「WEB NEXT」は、ダウンロード不要で利用できるWeb版取引サイト。PCのほかタブレット端末にも対応しています。

    「Rich Client Next」は、Windowsで利用できるインストール型の取引ソフトです。

    3-2-1 Web版「WEB NEXT」

    WEB NEXTの画面

    WEB NEXTは初心者でも直感的に利用できるシンプルなUIの取引ツール。

    1クリックで新規も決済注文も発注可能なため、取引機会を逃さない迅速な取引を実現。新規2WAY注文と同時に決済指値・逆指値注文の発注も可能です。

    3-2-2 PC版「Rich Client Next」

    Rich Client NEXTの画面

    高機能な取引ツール群を利用できる「Rich Client NEXT」では、プライスボードを搭載しており、より迅速な投資判断をサポートします。

    注文方法はOCO・IFD・IFDOCO・トレール注文などにも対応するため、その時々の相場に合わせた柔軟かつ高度な取引が実現できるでしょう。

    また、マルチモニターで画面をオリジナルにカスタマイズできるほか、全29種のテクニカル指標や多彩な描画ツールを活用した詳細なチャート分析も可能です。

    4.SBI FXトレードのメリット/デメリット

    ここからは、SBI FXトレードのメリットとデメリットをそれぞれ解説していきます。

    4-1 SBI FXトレード6つのメリット

    まずは、SBI FXトレードの6つのメリットについて解説します。

    4-1-1 1通貨から取引できる希有なFX口座

    出典:SBI FXトレード公式サイト

    これは、SBI FXトレードの最大の特徴と言えるでしょう。例えば、米ドル/円をレバレッジをかけずに取引するケースであれば、1米ドル=150円と仮定すると150円あれば取引できることになります(最大25倍のレバレッジをかければ数円で取引可能)。

    国内他社ではFXの最小取引単位は1000通貨が一般的なため、上述の例で言えば15万円の資金が必要になります。SBI FXトレードであればその1000分の1のコストで取引ができるのは明確な強みです。

    少額からリスクを抑えてFXを初めて慣れたら資金を増やし、より大きな金額で取引するスタイルに移行するといった使い方もできるでしょう。

    4-1-2 業界最狭水準のスプレッド

    SBI FXトレードでは、1回の取引量が100万通貨までであれば、業界最狭水準のスプレッドで取引できます。

    主要通貨を例に挙げると、国内では「米ドル/円」であれば0.2銭、ユーロ/円であれば0.4銭と提示している業者が多い中、SBI FXトレードではそれぞれ0.18銭、0.38銭です(2025年3月時点)。

    どの業者よりも狭いスプレッドを提示しようというユーザーフレンドリーな姿勢がうかがえます。取引コストを最小限に抑えられる競争力の高いスプレッドの提示は、同サービスの大きな魅力です。

    4-1-3 情報量が豊富

    SBI FXトレーでは、FX関連情報をあらゆる角度から提供しておりその豊富な情報量に定評があります。

    提携元2社のニュース配信に、初心者向けに漫画やコラムで解説するコンテンツ、毎日配信する3種類のレポートと週1配信のマーケットレポート、YouTubeなどの動画配信プラットフォームを使った解説などバラエティに富んでいます。

    初心者が一から知識を身に着けるにも、日々の為替相場の情報収集や分析を行うにも十分な情報量です。

    4-1-4 取扱いペアが業界最多水準

    SBI FXトレードでは、取り扱いペア数が全34種類と業界屈指。ブラジルレアルやポーランドズロチなど他のFX業者で取扱いの少ないマイナー通貨も多数含まれます。

    初心者が流動性の低いマイナー通貨に投資したり、複数の通貨のポジションを同時保有することはおすすめしませんが、様々な通貨に投資して利益を狙う中上級者にとってはメリットが大きいでしょう。

    4-1-5 便利な外貨積立が可能

    出典:SBI FXトレード公式サイト

    SBI FXトレードが提供する積立FXサービス「つみたて外貨」は、購入した外貨を長期間保有し為替変動やスワップポイントによる利益を狙う金融商品。あらかじめ指定した頻度で指定した金額(外貨)を自動購入できます(利用には別途口座開設が必要)。

    取扱い通貨ペアは以下の10種類で、米ドルをはじめ高金利通貨のトルコリラ・メキシコペソも含まれます。全て対円の取引です。

    出典:SBI FXトレード公式サイト

    「つみたて外貨」では、貯まったスワップポイントを原資として外貨の自動購入ができます。また、累積のスワップポイントが1万円以上の場合、自動で銀行口座へ振り込まれます。

    スワップポイントについて、ユーザーは「貯める」「再投資」「分配」の中から好きな方法で活用できるため、より効率的に資金を運用できます。

    出典:SBI FXトレード公式サイト

    4-1-6 アプリから暗号資産CFD取引が可能

    出典:SBI FXトレード公式サイト

    SBI FXトレードのマイページから「暗号資産CFD」の取引画面に画面に遷移するできるため、仮想通貨投資家とも相性の良いサービスと言えるでしょう。(利用には別途口座開設が必要)。

    取扱い通貨はビットコイン(BTC)イーサリアム(ETH)XRP(リップル)の3種類。

    詳しくは、「5.仮想通貨投資家がFX取引をする3つのメリット」で解説しますが、FX取引や為替相場に関する情報収集は仮想通貨投資にもいかせる部分もあるため、1つのアプリから切り替えて双方の取引プラットフォームを利用できるのは便利です。

    なお、SBIグループはSBI VCトレードビットポイントという2つの仮想通貨取引所を運営しており、グループ企業のノウハウがいかされています。

    4-2 SBI FXトレードのデメリット

    一方で、SBI FXトレードには以下のようなデメリットもあります。

    4-2-1 取引数量が100万通貨を超えるとスプレッドが拡大する

    「2.SBI FXトレードのスプレッドとスワップポイント」にて解説しましたが、SBI FXトレードではスプレッドが取引数量の区分ごとに変動するシステムが採用されています。

    1回の取引数量が100万通貨までであれば業界最狭水準で競争力の高い取引環境ですが、100万通貨を超えると段階的に拡大していくというデメリットがあります。

    4-2-2 サポート体制に課題

    SBI FXトレードではチャットでのオペレーターへの問い合わせは平日9時~17時までとされており、主要な同業他社と比較しやや短いです。

    加えて、電話での問い合わせは予約制のため、特に疑問の解決を急ぐ初心者などは不便に感じることがあるかもしれません。

    5.仮想通貨投資家がFX取引をする3つのメリット

    ここまで、SBI FXトレードの特徴を解説してきましたが、FXと仮想通貨投資には親和性があることをご存じでしょうか?

    仮想通貨投資家がFX取引をする3つのメリットを解説します。

    5-1 仮想通貨と異なる市場でリスク分散できる

    価格変動が非常に激しい仮想通貨市場と比較すると、FXの値動きは安定している傾向があります。仮想通貨とFXを併用することで、異なる市場に資産を分散しリスクヘッジができるでしょう。

    また、主要な法定通貨(米ドル、ユーロ、円など)が取引されるFXでは、仮想通貨市場とは異なる要因で動くため、相場の動きが連動しないことが多々あります。

    例えば、仮想通貨市場が暴落してもFX市場では安定した値動きをすることも多いため、仮想通貨の下落リスクを補うためにFXを活用できるのが大きなメリットです。

    5-2 為替相場の知識を仮想通貨投資にいかせる

    仮想通貨とFXの相場分析には共通する部分が多く、FXで得た知識を仮想通貨取引にも応用できるのがメリットです。

    FXでは、移動平均線・ボリンジャーバンド・MACDなどのテクニカル指標を活用しますが、これらは仮想通貨市場でもある程度有効です。FXの経験を積むことで、仮想通貨投資の分析スキルも向上します。

    また、FXでは、金利・GDP・雇用統計・インフレ率などの経済指標が価格に大きく影響しますが、仮想通貨市場でも米国の金利動向やドルの強弱が影響を与えることがあり、FXの知識が役立ちます。

    例えば、米国の金利が上がると、リスク資産(仮想通貨を含む)が売られやすくなるため、FXの知識を活かして「今は仮想通貨を売るべきか、買うべきか」を判断しやすくなります。

    5-3 最大25倍のレバレッジで効率的に資金運用できる

    仮想通貨投資家のなかには、大きな利益を狙えることを理由に仮想通貨を購入している人も多いでしょう。国内FX業者では、手元の資金の最大25倍の額を運用できるため資金効率が非常に高いです。

    また、国内仮想通貨取引所では最大2倍までしかレバレッジをかけることができないため、その点でもFXに魅力を感じる仮想通貨投資家もいるのではないでしょうか。

    仮想通貨のレバレッジ取引とは|現物取引との違いやメリデメを解説

    6.実際にSBI FXトレードで取引してみよう

    出典:SBI FXトレード公式X

    SBI FXトレードの特徴などをお伝えしたところで、ここからは実際に取引する手順を見ていきましょう。以下の手順で行います。

    1. 入金
    2. 新規注文
    3. ポジション決済

    6-1 取引アカウントに入金

    まずは取引に必要な資金をSBI FXトレードの口座に入金しましょう。

    SBI FXトレードでは、振込手数料無料・リアルタイム反映の「クイック入金」と、ユーザーごとに用意される専用入金銀行口座へ振り込む「振込入金」の二通りがあります。

    クイック入金は、運営会社であるSBI FXトレードが提携する銀行口座を保有するユーザーが利用できる入金方法。即時(リアルタイム)入金できる便利なサービスです。以下はSBI FXトレードのアプリでのクイック入金の手順です。

    1. 画面下から「Menu」をタップ
    2. 入出金/履歴の欄から「クイック入金」をタップ
    3. 金融機関名・入金金額・入金先サービスを選択
    4. 入力内容の確認
    5. 各金融機関HPにて処理を完了
    出典:SBI FXトレード公式サイト

    もう一方の振込入金は、金融機関名などを選択する画面にて「上記金融機関以外をお持ちの方」をタップすると表示される「専用振込口座」を作成し、各金融機関から入金する方法です。

    6-2 新規注文を行う

    入金ができたらいよいよ取引を行います。SBI FXトレードでは以下の種類の注文が可能です。

    • 成行注文:価格を指定せず現在のレートに対して発注する
    • 指値注文:注文レートを指定して発注する
    • 逆指値注文:指値注文の反対で、指定した価格以上で買うか指定した価格以下で売るという条件を設定し発注する
    • OCO注文:2つの注文を同時に発注し、片方の注文が成立するともう一方の注文が自動的にキャンセルされる
    • IFD注文:新規注文と決済注文を同時に発注する(決済注文は利益確定か損切りのいずれかのみ設定)
    • IFD-OCO注文:1つの新規注文と2つの決済注文を事前に価格指定して発注する

    例として、スマホアプリの「標準モード」における指値・逆指値注文の手順を紹介します。

    6-2-1 新規注文(指値・逆指値注文)

    操作マニュアル(出典:SBI FXトレード)

    スマホアプリにおける指値・逆指値注文の手順は以下の通りです。上掲の画像を確認しつつ操作を進めるとスムーズです。

    1. 「Menu」から「新規注文」をタップ
    2. 取引したい通貨ペアを選択
    3. 「通常」をタップ
    4. 「BID売注文」もしくは「ASK買注文」を選択
    5. 注文数量を入力
    6. 「指値」か「逆指値」を選択
    7. 希望する注文価格を入力
    8. 有効期限を選択
    9. 「確認画面へ」をタップ
    10. 「注文確定」をタップすると注文が完了
    11. 注文結果の確認は「注文一覧へ」、
      注文を続ける場合は「閉じる」をタップ

    注文が完了したら、ポジションを保有した状態になります。次に、ポジションを決済する場合の操作方法を解説します。

    6-3 保有ポジションを決済

    保有するポジションを決済することで損益が確定します。ポジションの決済はユーザーの任意のタイミングで実行できます。

    単一のポジションのみの決済も、複数、あるいは全てのポジションの決済を同時に実行することも可能です。注文方法は以下から選択できます。

    • 成行注文:価格を指定せず現在のレートに対して発注する
    • 指値注文:注文レートを指定して発注する
    • 逆指値注文:指値注文の反対で、指定した価格以上で買うか指定した価格以下で売るという条件を設定し発注する
    • トレール注文:価格が有利な方向に動いた場合、逆指値価格も自動的に追従して変更される
    • OCO注文:2つの注文を同時に発注し、片方の注文が成立するともう一方の注文が自動的にキャンセルされる

    例として、スマホアプリでの指値・逆指値・トレール注文によるポジションの決済の手順を紹介します。

    6-3-1 決済注文(指値・逆指値・トレール)

    操作マニュアル(出典:SBI FXトレード)

    スマホアプリにおける指値・逆指値・トレール注文の手順は以下の通りです。上掲の画像を確認しつつ操作を進めるとスムーズです。

    1. 「Menu」から「新規注文」をタップ
    2. ポジションごとの決済は「建玉一覧」、通貨ごとの決済をする場合は「建玉サマリ」をタップ
    3. 決済する建玉を選択(長押しすることで複数の建玉を選択可能)
    4. 「通常」をタップ
    5. 注文数量を入力
    6. 「指値」か「逆指値」を選択(トレール注文の場合も「逆指値」を選択)
    7. 逆指値注文は「無」、トレール注文は「有」をタップし値幅を指定
    8. 希望する注文価格を入力
    9. 有効期限を選択
    10. 「確認画面へ」をタップ
    11. 「注文確定」をタップすると注文が完了
    12. 注文結果の確認は「注文一覧へ」、
      注文を続ける場合は「閉じる」をタップ

    7.SBI FXトレードのまとめ

    SBI FXトレードの特徴、スプレッド/スワップポイント・メリット/デメリット、取引方法、仮想通貨投資家がFX取引をするメリットを解説しました。

    本記事の重要ポイントは以下の通りです。

    • SBI FXトレードは、大手金融SBIグループ傘下のFX専門業者が運営するサービス
    • 1通貨から取引できるためリスクを最小限に抑えたい初心者に最適
    • 業界最狭水準のスプレッドや業界最多水準の取扱い通貨ペア数など競争力の高い取引環境
    • 100万通貨を超えるとスプレッドが拡大する点、サポート体制が一部制限されている点がデメリット
    • FX取引は仮想通貨投資家にとっても「リスク分散」「相場分析力の向上」などのメリットがある

    FXの老舗「外為どっとコム(外貨ネクストネオ)」とは|スプレッドや特徴を解説

    取引高世界1位のDMM FXとは|スプレッド・スワップポイントなど特徴や使い方を解説

    仮想通貨取引所おすすめ14社ランキング|元業界関係者が選び方を直伝

    国内取引所のIEO予定銘柄まとめ、躍進する仮想通貨はどれ?

    GMOコインIEO:NOT A HOTEL COIN(NAC)とは|初のRWA銘柄の将来性

    IEO銘柄「NIDT(ニッポンアイドルトークン)」とは|秋元康監修アイドルGの仮想通貨

    無料配布中の仮想通貨ワールドコイン(WLD)とは|もらい方や将来性など徹底解説

    タダで10万円も夢じゃない!仮想通貨ビットコインを無料でもらう方法12選


    coindog編集長
    仮想通貨ブロガー/投資家
    早稲田大学卒|元業界関係者で現coindog編集長🐶|2020年から仮想通貨投資を開始|大手メディア3社で編集者・キュレーターとして従事→独立|趣味は投資・筋トレ・音楽鑑賞・ラップバトル観戦・コーヒー屋さん巡り

    関連記事

    初心者の心強い味方「松井証券FX(MATSUI FX)」とは|スプレッド/スワップ・特徴・使い方

    FXの老舗「外為どっとコム(外貨ネクストネオ)」とは|スプレッド/スワップ・特徴・使い方

    【速報】SBI VCトレード、一般向けにUSDC取扱い開始 レンディングの早期提供も視野

    FXおすすめランキング7選【2025年3月最新】|スプレッド・スワップポイント・取引ツールなど徹底比較

    取引高世界1位のDMM FXとは|スプレッド/スワップ・特徴・使い方を解説

    FXとは|初心者でもわかる基礎知識と仮想通貨投資との親和性