初心者に優しい松井証券FX(MATSUI FX)
初めてのFX取引、どの業者を選べばいいか迷っていませんか? 松井証券の「MATSUI FX」は、老舗証券会社ならではの信頼性と、初心者でも使いやすい設計が魅力のFX口座です。
最大の魅力である1通貨から取引できるハードルの低さや、業界最狭水準のスプレッド(※)は他社と比較し優位性があります。
さらに、楽しく学べる豊富な情報コンテンツの提供や十分なサポート体制により、初心者が迷いなく取引ができる環境が整っています。
本記事では、MATSUI FXの全取扱い通貨ペアなど基本情報、メリット・デメリット、使い方、仮想通貨投資家がFX取引をするメリットを詳しく解説していきます。
※指定された数量上限、かつストリーミング注文(スピード注文からの発注を含む)、IFD注文、IFO注文で新規注文が成行の場合の新規注文部分・成行決済注文に限る
- 松井証券FX(MATSUI FX)とは
- 松井証券FX(MATSUI FX)のスプレッドとスワップポイント
- 松井証券FX(MATSUI FX)の取引ツール
- 松井証券FX(MATSUI FX)のメリット/デメリット
- 仮想通貨投資家がFX取引をする3つのメリット
- 実際に松井証券FX(MATSUI FX)で取引してみよう
- 松井証券FX(MATSUI FX)のまとめ
目次
1.松井証券FX(MATSUI FX)とは

松井証券は、創業1918年という100年以上の歴史を持つ老舗証券会社であり、インターネット取引の草分け的存在としても知られています。
金融分野でノウハウと実績の豊富な同社が2021年にリリースしたのが、シンプルで使いやすいFXサービス「MATSUI FX」です。
1通貨から取引できるほか、業界最狭水準のスプレッド(※)のためリスクとコストを最小限に留めた取引が可能。また、初心者向けの動画コンテンツやマーケット情報も充実しており、学びながら無理なくFX取引ができる環境が整っています。
信頼性・コスト面・情報面に秀でた初心者に最適なFX口座と言えるでしょう。
※指定された数量上限、かつストリーミング注文(スピード注文からの発注を含む)、IFD注文、IFO注文で新規注文が成行の場合の新規注文部分・成行決済注文に限る
1-1 松井証券FX(MATSUI FX)の取扱いペアなど基本情報
MATSUI FXの取扱い通貨ペアや取引ルールなど基本情報を以下の表にまとめています。
基本情報 | |
---|---|
取扱いペア |
|
最小取引単位 |
1通貨 |
最大取引単位 |
■新規 200万通貨 ■決済 |
取引手数料 |
無料 |
スプレッド |
通貨ペアごとに異なる (詳しくは「2.松井証券FX(MATSUI FX)のスプレッドとスワップポイント」参照) |
スワップポイント |
通貨ペアごとに異なる (詳しくは「2.松井証券FX(MATSUI FX)のスプレッドとスワップポイント」参照) |
レバレッジ |
最大25倍 |
ロスカット基準 |
証拠金維持率が「50%・60%・70%・80%・90%」の中から |
追加証拠金(追証) |
証拠金維持率判定時刻に証拠金維持率が100%を下回った場合 |
取引時間 |
【夏時間】 【冬時間】 |
デモトレード |
× |
自動売買機能 |
○ |
関連サービス |
松井証券(株式・投資信託など) |
1-2 松井証券FX(MATSUI FX)の配信ニュース・レポートなど
松井証券で配信されているニュースやレポート、コラムなどの情報コンテンツは以下の通り。
とりわけ、専属アナリストによる為替相場の解説動画を配信する「FX MARKET VIEW」、初心者向けコンテンツやマーケット情報などを扱う動画メディア「マネーサテライト」にYouTube配信と、動画メディアでの情報提供に強みがあります。
動画でも初心者向けコンテンツが豊富なため、楽しく学びながらステップアップしていけるでしょう。
1-2-1 提携ニュース
FXi24 | FX wave | Market Win24 | ロイター | ダウ・ジョーンズ |
---|---|---|---|---|
〇 | 〇 | × | × | × |
Klug | フィスコ | グローバルインフォ | 日本証券新聞 | 時事通信社 |
× | × | × | × | × |
1-2-2 自社配信コンテンツ
自社配信ニュース |
FX MARKET VIEW・マネーサテライト |
---|---|
初心者コンテンツ |
初心者向けFXガイド・YouTube・マネーサテライト |
レポート |
主要6通貨の週間レポート・有識者による座談会形式のレポート |
コラム |
初心者向けFXガイドで配信 |
動画(YouTubeなど) |
YouTube・FX MARKET VIEW・マネーサテライト |
オンラインセミナー |
〇 |
会場セミナー |
〇 |
2.松井証券FX(MATSUI FX)のスプレッドとスワップポイント
MATSUI FXの主要通貨ペアのスプレッドとスワップポイントは以下の表の通り(2025年4月1日時点)。
業界最狭水準の「縮小スプレッド」は、数量上限以内の注文、かつストリーミング注文(スピード注文からの発注を含む)・IFD注文、IFO注文において新規注文が成行(ストリーミング)の場合の新規注文部分・成行決済注文にのみ適用されます。
上記に該当しない注文は通常スプレッドでの取引となります。
通貨ペア | 縮小スプレッド 数量上限以内の成行(ストリーミング)注文・成行決済 |
通常スプレッド | 買いスワップ | 売りスワップ |
---|---|---|---|---|
USD/JPY(米ドル/円) |
0.2銭(数量上限:1000) |
0.2~0.9銭 |
151 |
-191 |
EUR/JPY(ユーロ/円) |
0.4銭(数量上限:10000) |
0.5銭 |
75 |
-105 |
GBP/JPY(英ポンド/円) |
0.6銭(数量上限:10000) |
1.1銭 |
180 |
-210 |
AUD/JPY(豪ドル/円) |
0.4銭(数量上限:10000) |
0.7銭 |
78 |
-108 |
EUR/USD(ユーロ/米ドル) |
0.3銭(数量上限:10000) |
0.4銭 |
-107 |
67 |
GBP/USD(英ポンド/米ドル) |
1.0銭(数量上限:10000) |
1.0銭 |
-40 |
1 |
AUD/USD(豪ドル/米ドル) |
0.9銭(数量上限:10000) |
0.9銭 |
-40 |
1 |
3.松井証券FX(MATSUI FX)の取引ツール
ここでは、読者が実際の利用シーンをイメージできるように、MATSUI FXのスマホアプリとPC版の取引ツールを紹介します。
3-1 松井証券FX(MATSUI FX)のスマホアプリ

MATSUI FXのスマホアプリ版「松井証券 FXアプリ」は、迅速な取引や詳細な分析を可能にする機能が集約されています。
例えば、売気配や買気配をタップするだけで発注できる「スピード注文」を使えば取引チャンスを逃しません。
そのほか、テクニカル分析を行いながら発注可能な「チャート」、取引成績を日別・通貨別に確認できる「損益カレンダー」、情報収集に欠かせない「マーケット」機能など便利な機能を搭載しています。
3-2 松井証券FX(MATSUI FX)のPCツール

「FXトレーダー・プラス」は、インストール不要で利用できるPC版ツール。スマホアプリ版の機能が拡張されているほか、独自の機能も搭載しています。
多機能な「為替ボード」ではスピード注文に加え、ハンズフリーでもレートを確認できる「レート読み上げ」機能という珍しい機能もあります。テクニカル分析指標は30種、足種は9種類と豊富です。
さらに、通貨ペアの比較チャートでは「絶対比較チャート」のほか、他社ではあまり目にしない「相対比較チャート」「スプレッド比較チャート」も利用できるため、より高度で多角的な分析が可能です。

4.松井証券FX(MATSUI FX)のメリット/デメリット
ここからは、松井証券およびMATSUI FXのメリットとデメリットをそれぞれ解説していきます。
4-1 松井証券FX(MATSUI FX)の6つのメリット
まずは、松井証券およびMATSUI FXの6つのメリットを解説します。
4-1-1 1通貨から取引できる貴重なFX口座

MATSUI FXでは、業界では珍しく1通貨から取引できるという明確な強みがあります。
例えば、米ドル/円をレバレッジをかけずに取引するケースであれば、1米ドル=150円と仮定すると150円あれば取引できることになります(最大25倍のレバレッジをかければ数円で取引可能)。
国内FX業者では最小取引単位は1000通貨が一般的なため、上述の例で言えば15万円の資金が必要になります。MATSUI FXではその1000分の1の資金で取引可能なため初心者でもリスクを最小限に抑え安心して取引できます。
最初は少額からお試しで取引を行い、慣れたら資金を増やしてより大きな金額の取引にステップアップするという使い方もできるでしょう。
4-1-2 業界最狭水準のスプレッド
「2.松井証券FX(MATSUI FX)のスプレッドとスワップポイント」で記載したとおり、MATSUI FXでは業界最狭水準のスプレッド(※)が提示されています(2025年3月31日時点)。
1通貨からコストを最小限に留めて取引ができるため、他社のFX口座と比較しても優位性があります。
※指定された数量上限、かつストリーミング注文(スピード注文からの発注を含む)、IFD注文、IFO注文で新規注文が成行の場合の新規注文部分・成行決済注文に限る
4-1-3 4つのレバレッジから選べる

MATSUI FXでは、レバレッジ倍率を「1倍・5倍・10倍・25倍」の4つのコースから選択できます。
これは他社には見られないユニークな特徴であり、特にまだリスク管理に慣れていない初心者にとって便利です。「まずは1倍から、徐々に5倍、10倍へ」と、自分のリスク許容度に応じた取引を可能にします。
慣れていない初心者にも配慮されており、安心して長く使えるシステム設計の一端と言えます。
4-1-4 業界初、100円から自動売買が可能

1通貨からの取引は自動売買でも可能です。1通貨からの裁量取引はSBI FXトレードでも可能ですが、自動売買では業界初(※)です。
また、自動売買においても自動売買で人気の通貨ペアを中心に業界最狭水準のスプレッドが適用されておりお得に取引できます。
自動売買は設定が難しそうというイメージを持たれる方もいるかもしれませんが、取引戦略が組み込まれているため、専門知識を持たない初心者でも簡単に始められます。
※2023年4月5日時点、松井証券調べ。
4-1-5 充実のサポート体制
松井証券はサポート体制にも定評があります。平日7時~24時と長時間対応の電話サポートのみならず、有人のチャットサポートも受けられます。
「取引ツールの操作方法がわからない」といった疑問も、迅速に解決できる体制が整っており安心して利用できます。
同社は、HDI-Japan(ヘルプデスク協会)が主催する2024年度問合せ窓口格付け「証券業界部門」で、最高評価の「三つ星」を14年連続で獲得するほど。
それも、「問合せ窓口」「Webサポート」それぞれの部門で14年連続で三つ星を獲得しており、これはインターネット証券の中で初の記録です。

4-1-6 楽しくFXを学べる豊富なコンテンツ

松井証券は、初心者向け解説記事、主要通貨に関するレポートのほか、自社動画メディア「マネーサテライト」やYouTubeなどでFXを含む投資全般を楽しく学べるコンテンツを配信しています。
こうしたコンテンツは、初心者がモチベーションを維持したまま知識を身につけ、スキルアップしていく後押しをしてくれるでしょう。
4-2 松井証券FX(MATSUI FX)のデメリット
一方、松井証券およびMATSUI FXには、以下のようなデメリットがあります。
4-2-1 成行注文以外はスプレッドが拡大する通貨も
「2.松井証券FX(MATSUI FX)のスプレッドとスワップポイント」にも記載しましたが、MATSUI FXでは取引数量や注文方法により異なるスプレッドが適用されます。
業界最狭水準のスプレッドである「縮小スプレッド」が適用されるのは、指定された数量上限の発注、かつストリーミング注文(成行注文)、IFD注文・IFO注文の新規注文が成行(ストリーミング)の場合の新規注文部分のみ。
それ以外の指値・逆指値注文などには「通常スプレッド」が適用され、通貨によってはスプレッドが拡大する点は注意が必要です。
縮小スプレッドと通常スプレッドで開きがある通貨については、比較的少額の取引でコツコツと利益を積み上げるスタイルであれば支障はありませんが、大きな額を頻繁に取引する人や指値注文等を多用する方にとっては不利な条件の取引となります。
4-2-2 取扱いペア数が少なめ
MATSUI FXの取扱いペア数は22ペアと、複数の主要な国内FX業者が30ペア以上取りそろえていることを考慮すれば少ないといえます。
多様な通貨ペアの取引で利益を狙いたい人にとってはデメリットと言えます。
4-2-3 一部通貨を除きスワップポイントが低め
新興国3通貨ペア(トルコリラ/円・メキシコペソ/円・南アフリカランド/円)については高水準のスワップポイントが付与されますが、それ以外の多くの通貨ペアでは他社と比較すると付与率が低いです。
そのため、MATSUI FXでは長期間の運用でスワップポイントを貯めて利益を狙う「スワップポイント運用」には適さないという声もあります。
5.仮想通貨投資家がFX取引をする3つのメリット
ここまで、松井証券およびMATSUI FXの特徴を解説してきましたが、FXと仮想通貨投資には親和性があることをご存じでしょうか?
仮想通貨投資家がFX取引をする3つのメリットを解説します。
5-1 仮想通貨と異なる市場でリスク分散できる
価格変動が非常に激しい仮想通貨市場と比較すると、FXの値動きは安定している傾向があります。仮想通貨とFXを併用することで、異なる市場に資産を分散しリスクヘッジができるでしょう。
また、主要な法定通貨(米ドル、ユーロ、円など)が取引されるFXでは、仮想通貨市場とは異なる要因で動くため、相場の動きが連動しないことが多々あります。
例えば、仮想通貨市場が暴落してもFX市場では安定した値動きをすることも多いため、仮想通貨の下落リスクを補うためにFXを活用できるのが大きなメリットです。
5-2 為替相場の知識を仮想通貨投資にいかせる
仮想通貨とFXの相場分析には共通する部分が多く、FXで得た知識を仮想通貨取引にも応用できるのがメリットです。
FXでは、移動平均線・ボリンジャーバンド・MACDなどのテクニカル指標を活用しますが、これらは仮想通貨市場でもある程度有効です。FXの経験を積むことで、仮想通貨投資の分析スキルも向上します。
また、FXでは、金利・GDP・雇用統計・インフレ率などの経済指標が価格に大きく影響しますが、仮想通貨市場でも米国の金利動向やドルの強弱が影響を与えることがあり、FXの知識が役立ちます。
例えば、米国の金利が上がると、リスク資産(仮想通貨を含む)が売られやすくなるため、FXの知識を活かして「今は仮想通貨を売るべきか、買うべきか」を判断しやすくなります。
5-3 最大25倍のレバレッジで効率的に資金運用できる
仮想通貨投資家のなかには、大きな利益を狙えることを理由に仮想通貨を購入している人も多いでしょう。国内FX業者では、手元の資金の最大25倍の額を運用できるため資金効率が非常に高いです。
また、国内仮想通貨取引所では最大2倍までしかレバレッジをかけることができないため、その点でもFXに魅力を感じる仮想通貨投資家もいるのではないでしょうか。
6.実際に松井証券FX(MATSUI FX)で取引してみよう
松井証券およびMATSUI FXの特徴などをお伝えしたところで、ここからは実際に取引する手順を見ていきましょう。以下の手順で行います。
- 入金
- 新規注文
- ポジション決済
6-1 入金方法
注意しなければならないのが、MATSUI FXの口座に直接入出金を行うことはできません。
入金の場合は、まず総合口座に入金し、総合口座からFX口座に振替手続きを行う必要があります。
出金の場合も同様に、FX口座から総合口座へ振替後に、総合口座から出金依頼を行う必要があります。
6-1-1 総合口座への入金の手順
まずは松井証券の総合口座への入金方法を解説します。入金方法は以下の6通りあります。
好きな入金方法を選んで入金しましょう。
- スイープ入金
- スイープ入金
- ネットリンク入金
- らくらく振替入金
- 定期入金
- 銀行振込入金






6-1-2 FX口座への振り替えの手順
総合口座への入金の後は、FX口座への振替えをする必要があります。スマホアプリにおける手順は以下の通りです。
- 「マイページ」画面の「入出金」をタップ(「メニュー」→「入出金」でも可)
- 「総合口座からFX口座へ」を選択、「振替金額」を入力後、「確認画面へ」をタップ
- 振替金額を確認のうえ、「振替する」ボタンをタップ
内容は「入出金履歴」をタップすると確認できます。以下の画像を見ながら操作するとスムーズです。

6-2 新規注文を行う
入金ができたらいよいよ取引を行います。MATSUI FXでは以下の種類の注文が可能です。
- 成行注文:価格を指定せず現在のレートに対して発注する
- 指値注文:注文レートを指定して発注する
- 逆指値注文:指値注文の反対で、指定した価格以上で買うか指定した価格以下で売るという条件を設定し発注する
- IFD(イフダン)注文:新規注文と決済注文を同時に発注する(決済注文は利益確定か損切りのいずれかのみ設定)
- IFO(アイエフオー)注文:新規注文と決済注文を同時に発注する(決済注文は利益確定と損切りの2つを同時に設定)
- OCO(オーシーオー)注文:2つの注文を同時に発注し、片方の注文が成立するともう一方の注文が自動的にキャンセルされる
例として、スマホアプリでの成行(ストリーミング)注文の手順を紹介します。
6-2-1 新規注文(成行:ストリーミング)
スマホアプリにおける指値・逆指値注文の手順は以下の通りです。下記の画像を確認しつつ操作を進めるとスムーズです。
- 「注文」→「新規注文」で通貨を選択
- 「成行(ストリーミング)」を選択
- 「売買区分」の選択、「注文数量」の入力後、「確認画面へ」をタップ
- 内容を確認のうえ「注文する」をタップ
注文完了後、「注文照会」をタップすると注文内容を確認できます。以下の画像を見ながら操作するとスムーズです。

注文が完了したら、ポジションを保有した状態になります。次に、ポジションを決済する場合の操作方法を解説します。
6-3 保有ポジションを決済
保有するポジションを決済することで損益が確定します。ポジションの決済はユーザーの任意のタイミングで実行できます。
単一のポジションのみの決済も、複数、あるいは全てのポジションの決済を同時に実行することも可能です。注文方法は以下から選択できます。
- 成行注文:価格を指定せず現在のレートに対して発注する
- 指値注文:注文レートを指定して発注する
- 逆指値注文:指値注文の反対で、指定した価格以上で買うか指定した価格以下で売るという条件を設定し発注する
- IFD(イフダン)注文:新規注文と決済注文を同時に発注する(決済注文は利益確定か損切りのいずれかのみ設定)
- IFO(アイエフオー)注文:新規注文と決済注文を同時に発注する(決済注文は利益確定と損切りの2つを同時に設定)
- OCO(オーシーオー)注文:2つの注文を同時に発注し、片方の注文が成立するともう一方の注文が自動的にキャンセルされる
例として、スマホアプリでの成行(ストリーミング)注文によるポジションの決済の手順を紹介します。
6-3-1 決済注文(成行:ストリーミング)
スマホアプリにおける成行(ストリーミング)注文によるポジション決済の手順は以下の通りです。
- 「決済・照会」→「建玉一覧」より決済したい建玉を選択
- 「成行決済」をタップ
- 「注文する」をタップ
その後、「決済注文完了」画面が表示され発注が完了します。下記の画像を確認しつつ操作を進めるとスムーズです。

7.松井証券FX(MATSUI FX)のまとめ
MATSUI FXの特徴、スプレッド/スワップポイント・メリット・デメリット、取引方法、仮想通貨投資家がFX取引をするメリットを解説しました。
本記事の重要ポイントは以下の通りです。
- MATSUI FXは、100年以上の歴史を持つ老舗証券会社「松井証券」のサービス
- 1通貨から取引できるほか、業界最狭水準のスプレッドで取引できるためコストを最小限に抑えられる
- さらに選べる4種類のレバレッジ、豊富な学習コンテンツ、充実のサポートなど初心者に最適
- 縮小スプレッドは条件付き、取扱い通貨ペアが少ない、スワップ付与率が少ないといったデメリットも
- FX取引は仮想通貨投資家にとっても「リスク分散」「相場分析力の向上」などのメリットがある
参考:松井証券公式サイト

仮想通貨ブロガー/投資家
早稲田大学卒|元業界関係者で現coindog編集長🐶|2020年から仮想通貨投資を開始|大手メディア3社で編集者・キュレーターとして従事→独立|趣味は投資・筋トレ・音楽鑑賞・ラップバトル観戦・コーヒー屋さん巡り