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初心者でもわかるFXの仕組み

ビットコイン(BTC)など暗号資産(仮想通貨)投資家にとっても、リスク分散や資金効率など複数の観点でFXトレードをするメリットがあることはご存じでしょうか?

FXは24時間取引が可能で、レバレッジを活用しながら効率的に資産を増やせる点が魅力です。また、FX市場は仮想通貨よりも安定しており、テクニカル分析やファンダメンタル分析が通用しやすいのも特徴です。

本記事では、FXの概要、メリット/デメリット、注意点、仮想通貨投資との親和性を解説。FXについて十分理解を深めていただいた上で、最後におすすめのFX業者を解説します!

    目次

  1. FXとは
    1. 1-1 レバレッジ取引の種類
    2. 1-2 「為替差益」と「スワップポイント」の2つで利益を得る
    3. 1-3 「ロスカット」と「追証」のリスク
  2. FXのメリット/デメリット
    1. 2-1 FXの5つのメリット
    2. 2-2 FXの3つのデメリット
  3. FXの注意点
    1. 3-1 証拠金維持率を常に意識(ロスカットと追証のリスク)
    2. 3-2 余剰資金で取引
    3. 3-3 損切りを徹底
    4. 3-4 ショート(空売り)のリスク
    5. 3-5 スワップポイントを考慮
  4. 仮想通貨投資家がFX取引をする3つのメリット
    1. 4-1 仮想通貨と異なる市場でリスク分散できる
    2. 4-2 為替相場の知識を仮想通貨投資にいかせる
    3. 4-3 最大25倍のレバレッジで大きな利益を狙える
  5. FX初心者におすすめの通貨ペア
  6. 初心者におすすめの業者は「SBI FXトレード」
  7. FXのまとめ

1.FXとは

FX(Foreign Exchange=外国為替証拠金取引)とは、異なる国の通貨を売買して利益を狙う金融取引のことです。例えば、「1ドル=150円」のときにドルを買い、円安が進み「1ドル=155円」になった時に売ると、5円の差額が利益になります。

取引を開始することを「ポジションを持つ」という言い方をします。買いのポジションは「ロング」、売りのポジションは「ショート(空売り)」と呼びます。上記はロングポジションの例です。

FXでは「ショート(空売り)」により、価格の下落時に利益を狙える点も特徴の一つ。相場の上下にかかわらず利益を狙えるため収益機会やトレード戦略を多様化させることができます。

また、FXの特徴として、レバレッジを利用できる点が挙げられます。国内FX業者では最大25倍のレバレッジがかけられるため、少額で大きな取引が可能です。

出典:DMM FX公式サイト

さらに、FXではスワップポイント(金利差による利益)を得ることも可能です。金利の低い通貨を売って金利の高い通貨を買うことで、毎日少額の利益を受け取ることができます。

1-1 レバレッジ取引の種類

レバレッジを活用できる取引は、FXに限らず以下のような様々な取引において採用されています。それぞれの違いをその下の表にまとめました。

  • FX(外国為替証拠金取引)
  • 仮想通貨のレバレッジ取引
  • 株式の信用取引
  • 先物取引
取引対象 倍率 取引期限
FX

通貨ペア

25倍

なし

仮想通貨のレバレッジ取引

仮想通貨

2倍

なし(仮想通貨の先物取引を除く)

株式の信用取引

株式

~約3.3倍

あり

先物取引

農産物/石油/貴金属/株価指数など

~約30倍

あり

日本の法律でFXの最大倍率は25倍と定められています。仮想通貨のレバレッジ取引の上限2倍、株式の信用取引の上限約3.3倍と比較すると高倍率のため、その分少ない資金で大きな額を運用可能です。

取引期限を見てみると、株式の信用取引や先物取引は決済して取引を完結させる期限が定められていますが、FXや仮想通貨のレバレッジ取引では期限がありません(先物取引型の仮想通貨レバレッジ取引は除く)。

仮想通貨のレバレッジ取引とは|現物取引との違いやメリデメを解説

1-2 「為替差益」と「スワップポイント」の2つで利益を得る

FXで得られる利益には、「為替差益」と「スワップポイント」の2種類があります。

1-2-1 為替差益

為替差益とは、FXで通貨を売買したときの価格の変動によって生じる利益のことです。簡単に言うと「安く買って高く売る」または「高く売って安く買い戻す」ことで得られる利益を指します。

先ほど買いから入る「ロング」の例を説明しましたが、売りから入る「ショート(空売り)」ポジションにより、ポジション保有時よりも価格が下がった際に利益を出すことができます。

FXではロングとショートを駆使することで、価格の上昇局面と下落局面の両方で利益を狙えるため収益機会が倍になります。

1-2-2 スワップポイント

スワップポイントとは、FXで通貨を保有している間に発生する「金利差による利益またはコスト」のことです。

FXでは、金利の低い通貨を売って金利の高い通貨を買うと、その金利差が利益(スワップポイント)として付与され、反対に、金利の高い通貨を売るとユーザーがスワップポイントを支払うことになります。

出典:DMM FX公式サイト

スワップポイントの計算方法は以下の通りです。

  • 年間のスワップポイント=保有数量×金利差×為替レート
  • 1日のスワップポイント=年間のスワップポイント÷365日

例えば、「日本の金利が0.1%、米国の金利が5.0%(=金利差4.9%)」の時、「1ドル=150円のタイミングで1万ドル(150万円分)を買う」と、計算式は「10000通貨×金利差4.9%×150/米ドル=73500円/年(201円/日)」となります。

つまりこの場合、年間73500円、1日あたり201円分のスワップポイントが付与されます。高金利通貨を長期的に保有することで、受け取れる金額も大きくなります。

DMM FXにおける2024年12月20日時点のスワップポイント(出典:公式サイト)

なお、スワップポイントは金利差が直接反映されるわけではなく、FX業者によっても値が異なるため注意しましょう。

1-3 「ロスカット」と「追証」のリスク

FXでは、損失が一定水準に達した場合の対応として「ロスカット」と「追証(追加証拠金)」という仕組みがあります。

ロスカットは、プラットフォーム側がユーザーが保有するポジションを強制的に決済する仕組み。FX業者ごとに「必要証拠金が~%以下になった場合に発動する」と定められています。

ユーザーの意思に関係なくポジションを解消させられるリスクがある点はデメリットと言えます。ただし、ロスカットは必ずしもデメリットのみではなく、損失が無限に膨らむことを防いでくれる仕組みでもあります。

例として、DMM FXでは証拠金維持率が70%を下回るとアラートメールが送信され、証拠金維持率が50%以下になると自動的にロスカットが発動します。

出典:DMM FX公式サイト

追証は損失によって証拠金が不足した場合に、不足分の証拠金の追加入金を求められる制度のこと。国内FXサービスでは毎日営業日が切り替わるタイミングで、ユーザーが保有するポジションの証拠金維持率を判定。100%を下回った場合に追証の対象となります。

追証では、指定された期日までに追加で入金しないと強制ロスカットが行われるほか、信用が低下し今後の取引が制限される場合もあります。一方、期日までに入金し必要な証拠金を満たせばポジションの保有を継続できます。

2.FXのメリット/デメリット

ここからは、FXのメリットとデメリットをそれぞれ解説します。

2-1 FXの5つのメリット

まずは、FXのメリットを5つ解説します。

2-1-1 少ない資金で大きな利益を狙える

先述の通りFXでは、手元の資金よりも大きな金額(証拠金の25倍まで)で取引が可能です。

少ない資金でより大きなリターンを狙うことができます。

2-1-2 「ショート(空売り)」で価格の下落時にも利益を狙える

レバレッジ取引では「買った後に売る」だけでなく「先に売って後で買う」という取引ができます。FXでは手元に持っていない通貨でも「売る」ことができるのです。

出典:OANDA証券

例えば、米ドル/円(USD/JPY)が「1ドル=150円のときに、1万ドル(150万円分)」をショート(空売り)します。その後、「1ドル=145円に下がったときに、決済(買い戻す)」した場合、支払いは145万円で差額の5万円が利益となります。

このように、価格が下がることで利益を出せるのがショートの特徴です。FXではロングとショートを駆使することで、価格の上昇局面と下落局面の両方で利益を狙えるため収益機会が倍になります。

2-1-3 取引手数料が安い(スプレッドが狭い)

FX(外国為替証拠金取引)の魅力の一つは、取引コストが低いことです。具体的には、「取引手数料が安い」または「スプレッドが狭い」という特徴が挙げられます。

取引手数料について。多くのFX業者では、取引手数料を無料に設定している場合が一般的です。これは、株式投資など他の金融商品と比較して大きなメリットです。

スプレッド(買値(Bid)と売値(Ask)の差額)も、非常に狭く設定されていることが多いです。例えば、主要通貨ペア(USD/JPYやEUR/USD)では、スプレッドが約0.1~0.3銭と極めて小さい場合もあります。

出典:DMM FX

国内の仮想通貨取引所の販売所サービスのスプレッドが10%を超える場合もあること考慮すればどれほど狭いスプレッドでコストを抑えて取引できるかがわかるでしょう。

2-1-4 スワップポイントがもらえる

先述の通り、金利の低い通貨を売って金利の高い通貨を買うことで、スワップポイントが毎日付与され安定したインカムゲイン(資産の保有中に得られる収益)が得られます。

高金利通貨を保有しつつコツコツポジションを増やしてスワップポイントを効率的に貯めることを目的とした「スワップポイント運用」ができるのもFXの魅力のひとつです。

2-1-5 ハッキングされない

FXでは、売買の価格差のみで決済を行い現物の資産の受け渡しがないため、保有するポジションが「ハッキング」されることはありません。

大きな金額のポジションを持っていてもそれ自体が流出することはないため安心です。

2-2 FXの3つのデメリット

一方で、FXには以下のようなデメリットも挙げられます。

2-2-1 損失のリスクも大きい

FXでは最大25倍のレバレッジをかけることができますが、大きなレバレッジをかけるほど予想を外した際の損失も広がります。

株式などでは投資家保護のために暴騰・暴落を防ぐストップ高やストップ安という仕組みがありますが、24時間市場が開いているFXにはそれがありません。

そのため、特に大きな価格変動を起こす局面ではリスク管理が必須です。

2-2-2 ロスカット・追証のリスクがある

FXでは、損失が一定水準に達した場合に「ロスカット」や「追証(追加証拠金)」が発生すると説明しました。

価格変動によりユーザーの意思に関係なく強制的にポジションが精算されてしまうデメリットがありますが、極端な損失の広がりを防いでくれる仕組みでもあります。

2-2-3 通貨ペアによってはスワップポイントを支払う

スワップポイントは付与される場合もあれば、ユーザーが支払わなければならない場合もあります。金利の高い通貨を売って金利の低い通貨を買った場合はユーザーが毎日負担する必要があります。

スワップポイントの支払いにより、毎日その金額が差し引かれ証拠金維持率が下がってしまうため、なるべく長期保有しないようにしましょう。

3.FXの注意点

ここでは、上記のデメリットを踏まえ、FXを行う上で常に心に留めておくべき注意点を解説します。

3-1 証拠金維持率を常に意識(ロスカットと追証のリスク)

FXでは、証拠金維持率が一定水準を下回るとロスカット(強制決済)や追証(追加証拠金)のリスクがあります。

証拠金維持率とは、預けた証拠金に対してポジションを維持するために必要な金額の割合を示す指標です。これが100%を下回ると取引所から追証が求められることがあり、ロスカットされると大きな損失が確定します。

取引中は証拠金維持率を常に確認し、十分な余裕を持った資金管理を心がけましょう。

3-2 余剰資金で取引

FXでは、レバレッジにより大きな利益を狙える一方で、損失も大きくなるリスクがあります。そのため、日常生活に支障をきたさない余剰資金でのみ取引を行うことが鉄則です。

借金や生活費を取引に使うと、損失が出た場合に取り返しのつかない事態に陥る可能性があります。あくまで「失っても生活に影響が出ない資金」を用いることで、冷静な判断を保ちながら取引を進めることができます。

3-3 損切りを徹底

相場が思惑と反対の方向に動いた場合、損失が膨らむ前にポジションを解消する「損切り」の徹底が重要です。損切りを躊躇すると、損失が拡大して証拠金維持率が低下し、最終的にはロスカットされる可能性があります。

あらかじめ「許容できる損失額」を設定し、逆指値注文(ストップ注文)などの機能を活用して自動的に損切りが行われるように準備しておくと安心です。

逆指値注文とは、ポジション保有前にあらかじめ損切ラインを設定し、その価格に到達したら自動で決済する方法のこと。これにより損失を最低限に抑えることができます。

3-4 ショート(空売り)のリスク

相場が下落することで利益を狙える取引であるショートポジション(売りポジション)は、価格の上昇時に損失が出ることになります。

相場が上昇し続けると理論上、価格がどこまでも上がる可能性があるため、ロングポジション(買いポジション)よりもリスクが高いです。

ショートポジションを持つ際は、リスクを十分理解し小さなポジションから始めるようにしましょう。

3-5 スワップポイントを考慮

スワップポイントは毎日発生するため、長期保有すると利益にも損失にも大きく影響します。

金利の高い通貨を売って低い通貨を買った場合はスワップポイントの支払いが毎日発生してコストがかさみます。

また、各国の政策金利の変更によりスワップポイントの額が変動したり、スワップポイントを受け取れるはずの通貨ペアにもかかわらずFX業者によっては支払いが必要になるケースもあるため注意しましょう。

4.仮想通貨投資家がFX取引をする3つのメリット

FXのメリットとデメリットを解説したところで、ここからは仮想通貨投資家がFX取引をするメリットについて解説します。

4-1 仮想通貨と異なる市場でリスク分散できる

価格変動が非常に激しい仮想通貨と比較し、FXは極めて流動性が高いがゆえに値動きが安定している傾向があります。仮想通貨とFXを併用することで、異なる市場に資産を分散しリスクヘッジができるでしょう。

また、主要な法定通貨(米ドル、ユーロ、円など)が取引されるFXでは、仮想通貨市場とは異なる要因で動くため、相場の動きが完全に連動しないことが多いです。

例えば、仮想通貨市場が暴落してもFX市場では安定した値動きをすることも多いため、仮想通貨の下落リスクを補うためにFXを活用できるのが大きなメリットです。

4-2 為替相場の知識を仮想通貨投資にいかせる

仮想通貨とFXの相場分析には共通する部分が多く、FXで得た知識を仮想通貨取引にも応用できるのがメリットです。

FXでは、移動平均線・ボリンジャーバンド・MACD・RSIなどのテクニカル指標を活用しますが、これらは仮想通貨市場でも有効なため、FXの経験を積むことで、仮想通貨投資の分析スキルも向上します。

また、FXでは、金利・GDP・雇用統計・インフレ率などの経済指標が価格に大きく影響しますが、仮想通貨市場でも米国の金利動向やドルの強弱が影響を与えることがあり、FXの知識が役立ちます。

例えば、米国の金利が上がると、リスク資産(仮想通貨を含む)が売られやすくなるため、FXの知識を活かして「今は仮想通貨を売るべきか、買うべきか」を判断しやすくなります。

4-3 最大25倍のレバレッジで大きな利益を狙える

仮想通貨投資家のなかには、大きな利益を狙えることを理由に仮想通貨を購入している人も多いでしょう。国内FX業者では、手元の資金の最大25倍の額を運用できるため資金効率が非常に高いです。

また、国内仮想通貨取引所では最大2倍までしかレバレッジをかけることができないため、その点でもFXに魅力を感じる仮想通貨投資家もいるのではないでしょうか。

5.FX初心者におすすめの通貨ペア

FXを始める前に、口座開設後にスムーズに取引を始められるよう、あらかじめ取引する通貨ペアを決めておくと良いでしょう。

初心者におすすめの通貨ペアは次の2つです。おすすめの理由も説明します。

  • 米ドル/円
  • ユーロ/米ドル

5-1 流動性の高さ

これはFXに限らず、どのような金融商品を取引する際にも言えることですが、流動性の高さは非常に重要です。

流動性が高いほど希望する価格で注文が成立しやすいです。また、流動性の高い通貨ペアはレートが安定しやすいため、スプレッドも狭く設定されている傾向があります。

以下は、国内FX口座の主要通貨ペアの取引量です(2025年2月)。

2025年2月:FX主要通貨ペア取引状況(出典:一般社団法人金融先物取引業協会)

取引量が全体の87%を占める「米ドル/円(USD/JPY)」は、スプレッドが狭い業者では「0.1銭〜0.2銭」ほどに設定されています。FX市場全体で見ても、米ドルの取引量は9割を占めると言われており、市場を牽引しています。

また、「ユーロ/米ドル」も国内で「0.2銭~0.3銭」ほどのスプレッドで取引可能です。こうした通貨は急激な為替変動が比較的起こりにくいとされています。

反対に、比較的取引量が少ない「スイス/円(CHF/JPY)」や「カナダドル/円(CAD/JPY)」は、スプレッドが1.0銭前後とやや広めに設定されています。

5-2 情報の集めやすさ

メジャーな通貨の情報は、市場参加者全体に情報が行き渡り、値動きが安定しやすくなります。

世界の基軸通貨である米ドルは日本でもなじみ深く、様々なメディアが日々米国関連のニュースを報じているため目にする機会が多いでしょう。

特に米ドルや、米ドルの代替通貨として知られる欧州の統一通貨であるユーロは、相場に影響を与えうるニュースがあるとセオリー通りの値動きをすることが多く、値動きを予測しやすいです。

なお、本記事で紹介した高金利通貨として知られる「トルコリラ(TRY)」「メキシコペソ(MXN)」「南アフリカランド(ZAR)」などはスワップポイントの付与率が高く人気ですが、価格変動が激しさ・スプレッドの広さ・情報収集の難易度の観点から初心者にはおすすめしません

初心者はまず米ドル/円やユーロ/ドルなどメジャーな通貨ペアから挑戦して、慣れてきたら高金利通貨の取引を検討すると良いでしょう。

6.初心者におすすめの業者は「SBI FXトレード」

出典:SBI FXトレード公式サイト

金融大手SBIグループのSBI FXトレードでは、コストとリスクを最小限に抑えて取引できる環境が整っており、初心者に最適です。

多くの業者が最小取引単位を1000通貨からに設定しているところ、SBI FXトレードでは業界最小水準の1通貨(実質数円)から取引可能。スプレッドの狭さも業界最狭水準で、例えば100万通貨までの取引であれば、米ドル/円は0.18銭、ユーロ/円は0.38銭で取引できます。

また、取扱いペア数は34種類と業界最多水準であるため、SBI FXトレードではユーザーにとって有利な取引環境で多様な通貨ペアへの投資機会を持つことができます。

さらに、アプリからワンタップで遷移できる「暗号資産CFD」では、ビットコイン(BTC)イーサリアム(ETH)XRP(リップル)のCFD取引ができるため、仮想通貨投資家にもおすすめです。

なお、以下の記事では、SBI FXトレードを含めた7つの業者のFX口座を比較した上でランキング形式で紹介しています。こちらもぜひご覧ください。

FXおすすめランキング7選【2025年3月最新】|スプレッド・スワップポイント・取引ツールなど徹底比較

7.FXのまとめ

ここまで、FXの概要、メリット/デメリット、注意点、仮想通貨投資との親和性などを解説してきました。

本記事の重要ポイントをまとめると以下の通りです。

  • FXでは、レバレッジにより手元の資金の最大25倍までの額を運用できる
  • 「ロング」と「ショート」のポジションを駆使して相場の上下に関係なく利益を狙える
  • 「為替差益」のほか、金利の高い通貨を買い「スワップポイント」を毎日貯めることができる
  • 損失が一定水準に達した場合に「ロスカット」と「追証」のリスクがある
  • 大きな利益を狙える反面、予測の反対に相場が動いた際のリスクも大きくなる
  • 必ず余剰資金で行い、損切りを徹底するなどのリスク管理が重要
  • 仮想通貨投資家にも「リスク分散」「相場分析力の向上」「資金効率の向上」といったメリットも

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coindog編集長
仮想通貨ブロガー/投資家
早稲田大学卒|元業界関係者で現coindog編集長🐶|2020年から仮想通貨投資を開始|大手メディア3社で編集者・キュレーターとして従事→独立|趣味は投資・筋トレ・音楽鑑賞・ラップバトル観戦・コーヒー屋さん巡り

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