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ZOZOチャンピオンシップにNFTゴルフゲームが協賛
ワンダーウォール株式会社は14日、同社が手掛けるNFTゲーム『GOLFIN』が千葉県印西市で開催予定のPGA TOURトーナメント「ZOZO CHAMPIONSHIP」に協賛することを発表した。
【GOLFIN、ZOZO CHAMPIONSHIPにオフィシャルサポーターとして協賛決定!】
GOLFINは、10月24日(木)〜27日(日)にアコーディア・ゴルフ習志野カントリークラブで開催される、世界最高峰のPGA TOURトーナメント「ZOZO CHAMPIONSHIP」にオフィシャルサポーターとして協賛いたします⛳️✨…
— GOLFIN | 次世代WEB3ゴルフゲーム (@GOLFIN_official) October 14, 2024
GOLFINを通じて現実とデジタルを融合した「次世代ゴルフ体験」を世界中のゴルフファンに紹介するとした。
ZOZO CHAMPIONSHIPは、日本国内で開催される唯一のPGA TOURトーナメント。PGA TOURは米国の男子プロゴルフツアーを運営する団体および同団体が開催する大会を指す。
今年で6度目の開催となるZOZO CHAMPIONSHIPは、松山英樹選手、ジャスティン・トーマス選手など世界中のトッププレイヤーが参加する。開催日は10月24日~27日、賞金総額は850万ドル(約13億円)。株式会社ZOZOおよびPGA TOURが主催する。
NFTゴルフゲーム『GOLFIN』とは
GOLFINはリアルとデジタルの融合による新たな経済圏の確立を目指すWeb3.0プロジェクト。
皆様、お待たせいたしました📣
デジタルとリアルを融合させたゴルフゲーム『GOLFIN』の最新映像を公開いたします🏌️♂️⛳️
実際にゴルフをプレイする映像も含まれておりますので、ご覧いただければ幸いです🏌️♀️#GOLFIN #Web3 #ゴルフ pic.twitter.com/VCgTzBCOrU
— GOLFIN | 次世代WEB3ゴルフゲーム (@GOLFIN_official) July 13, 2024
NFTとGPS技術を活用し、ユーザーはゲーム内でアイテムを収集し、実世界でのゴルフプレイを通じてキャラクターを強化できる。反対に、現実のゴルフ場で手に入れたアイテムをゲーム内で使用することも可能。
他のユーザーと腕を競うPvPモードのほか、定期開催のトーナメントへの参加で賞金獲得を目指せるモード、ゲーム内のラウンドをクリアしていくモード「ストーリーモード」など多様な遊び方ができる。
さらに、「GPSモード」をオンにすることで打ちっぱなし場やゴルフショップと連携し、QRコードを読み取り入店することで限定アイテムなどがもらえる提携も視野に入れる。
ロードマップによれば、NFTマーケットプレイスのローンチやスカラー制度の実装が予定されている。

GOLFINの提携事例
GOLFINプロジェクトは多数の提携やサービスローンチ事例により業界のプレゼンスを高めつつある。
8月に開催されたWeb3カンファレンス「WebX2024」にて、『週刊ゴルフダイジェスト』で連載中のゴルフ漫画『オーイ!とんぼ』のテレビアニメ版とのコラボNFTを販売。同社はテレビアニメと連動したプロモーションの一環と説明した。
9月には日本暗号資産ビジネス協会(JCBA)に準会員としての入会を発表。今後、JCBAを通じて会員企業との連携を強化しゴルフ業界に革新的なサービスを提供していくと意気込んだ。
JCBAは、政府への税制改正をはじめとする規制改革に関する要望やガイドラインの発表など、仮想通貨・ブロックチェーン関連のビジネスを行うための環境整備を行うことを目的とする会員組織。
10月にはメッセージングアプリ「Telegram」上でプレイできるアプリ「Telegram Mini App」を発表。デイリーログインや招待機能のほか、タスクの完遂によりポイントを獲得できる。
Telegram Mini Appは、TONブロックチェーン上で稼働するゲームや、Web3業界のトレンドとして急速に普及している。同チェーンで発行される仮想通貨トンコイン(TON)は、ビットポイントやOKJなどの取引所で取引できる。
参考:公式発表
参考:GOLFIN公式サイト

仮想通貨ブロガー/投資家
早稲田大学卒|元業界関係者で現coindog編集長🐶|2020年から仮想通貨投資を開始|大手メディア3社で編集者・キュレーターとして従事→独立|趣味は投資・筋トレ・音楽鑑賞・ラップバトル観戦・コーヒー屋さん巡り