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bitbank、仮想通貨5銘柄を上場へ

暗号資産(仮想通貨)取引所bitbankは11日、アービトラム(ARB)・オプティミズム(OP)・ダイ(DAI)・クレイトン(KLAY)・イミュータブルエックス(IMX)を14日から取扱い開始することを発表した。

販売所サービス、取引所サービス(板取引)の両方で取引できる。上記5銘柄が予定通り上場すれば、同取引所の取扱い銘柄数は37種類に拡大する。

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仮想通貨銘柄の解説

アービトラム(ARB)は、イーサリアム(ETH)のスケーラビリティ問題(処理速度の遅延)やガス代(ネットワーク手数料)の高騰といった課題の解決を目指して開発が進められているレイヤー2ソリューションのひとつ。

ARBは、アービトラムチェーン上のDAOプロジェクトの運営や意思決定に関わるガバナンス投票に使用することができる。

オプティミズム(OP)もイーサリアムの処理速度やガス代高騰の問題の解決を図るレイヤー2ブロックチェーンのひとつ。OPは、オプティミズムチェーン上のDAOプロジェクトの運営や意思決定に関わるガバナンス投票に使用することができる。

ダイ(DAI)は、1DAI=1ドルに価格が連動するように設計され、イーサリアムなど複数の仮想通貨を担保として発行される仮想通貨担保型のステーブルコイン。

「MakerDAO」というDAO(分散型自律組織)により発行・管理される分散型のシステムを特徴とする。

クレイトン(KLAY)は、韓国のGroundX社が開発するブロックチェーン「クレイトン」上で発行される独自トークン。同社は韓国の大手メッセージアプリ「Kakao Talk」などを運営するKakaoの子会社だ。

クレイトンは、独自のコンセンサスアルゴリズム「PBFT(プラクティカル・ビザンチン・フォールト・トレランス)」の採用により、秒間4,000件のトランザクションを処理でき、ガス代(ネットワーク手数料)のコスト低減を図るなどユーザビリティの向上を実現している。

イミュータブルエックス(IMX)は、NFTの生成を無料化しweb3ゲームのユーザー体験向上を目的に開発されたイーサリアム(ETH)チェーンのレイヤー2ソリューション「Immutable X」で使用される仮想通貨。

IMXは、NFTマーケットプレイス「Immutable Marketplace」で手数料、ステーキング、ガバナンス投票などのユースケースがある。

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参考:公式発表

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